この漫画、主役が古武術(棒術)の達人で
極悪ヤクザとソビエトの強化人間兵器が敵だと書くと菊地秀行の小説みたいだ
そもそも昔から男性向け小説や劇画は過剰なほど暴力的で性的な作風が中心だから
神江里見せンせいが1980年代の日本を舞台に描いた暴力漫画、自分には好ましく読めた
最初に登場した、女を薬漬けにしてフェらチオさせてるヤクザが実は強敵とは予想もしなかった
主役の爺はあまり魅力なくて相棒の、セクションDの黒冬の方が好漢だと思った
ソビエトの強化人間は無辜の日本人を大量に殺戮してるのに生かして帰すのね
長続きしそうに無い漫画だったが長期連載だったら凄まじい怪作に育っていたのかな