ネタバレ・感想ありモノクロームの響き奏でてのレビュー

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幼なじみモノ
2024年4月4日
バンドとピアノに纏わるストーリー。
受けは大学生(ピアノ挫折してバンドやってる)、攻めはプロのピアニスト?なのかな。
幼なじみの二人で、受けは一方的に攻めを嫌ってたんだけど…だんだんと心を通わせるストーリー。
よかったんですが最後が少し駆け足だったかな。
バンド活動についてどうなったのかも、もう少し描いてくれたらよかったかな!
絵柄は可愛い感じで読みやすかったです。
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幼なじみ
ネタバレ
2026年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 荒木響史郎と海老沢奏はどちらもピアノを習っている幼なじみ同士の男の子である。
一緒にピアノを弾いていると楽しいと心から感じる二人だったが先にコンクールに出場した奏に対して響史郎は12歳にして初出場である。
しかもそんなにレベルの高くない大会にもかかわらず響史郎と同じ大会に出て優勝した奏にコンプレックスを感じ劣等感と屈辱感からピアノをやめてしまう。
それから何年もたった響史郎は大学生になっていたのだが彼はクラシックではなくバンド活動にいそしんでいた。
しかしバンドメンバーの一人が指をけがしてしまいそのメンバーが自分の代打を探して本番会場に行くように指示をしたと言っていたが来たのはなんと奏だった。
久しぶりに彼と合わせることになったがやはり奏の圧倒的な才能を目の当たりにしてしまいなんともいえない気持ちになってしまう。
ライブは見事成功し打ち上げで響史郎のモヤモヤをよそに盛り上がったが酔った響史郎は奏の自宅に連れていかれて…。

才能がある人のすぐ近くにいると本当に苦しくなるがそれが存分に伝わってきた。
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作家名: ねもと咲
ジャンル: BLマンガ
出版社: 集英社