翌日また引き返して、読んでみて良かった…
高評価をつけて下さった皆様、ありがとうございます。これだけ評価がいいのだから、きっと素敵に違いないと信じて戻ってきて正解でした。
悪役令嬢ものや、ざまぁものなど様々な作品が溢れていますが、
案外日常生活の中では真の悪はおらず、
違う側面から見たらその人なりの信念があり、願いがあり、やり直すきっかけや、見直して貰えるチャンスはあるのだという希望が持てるストーリーでした。
意地悪な祖母が郊外の小屋に置いやられました、というざまぁエンドは掃いて捨てるほどありますが、
ちゃんと周りの人々の声に耳を傾け、自分自身の愚かさに向き合えば、幸せに繋がるルートがあるのだと、この作品が教えてくれていると思います。
繰り返すようですが、画力がイマイチなので…
星を1つ落とさざるを得ませんでした。
この絵苦手だわーと思ったあなたが、このメッセージを読んでくださっているとしたら、
「もうちょっと頑張って読み進めてみて下さい」と言いたいです。