3巻までの感想です。
針子だった母親から生まれたヒロインは
王女ではあるが母国で冷遇されていた。
敵対していた隣国に人質として嫁ぐことになったが
待ち受けていたのは冷酷皇帝と呼ばれる
ヴァルトだった。
ヒロインの育ってきた境遇を察して
人柄を知った使用人たちが
ヒロインを気にかけるようになって良かったけど
皇帝とはろくに食事もとれない状態で
それではいけないと関係を改善しようと
得意の裁縫でぬいぐるみを作ってプレゼントしようと
待ち構えるヒロイン。
ここからヒロインは
そのぬいぐるみに憑依してしまうんですよね。
どうしてなんだろ。
表紙のように
可愛いぬいぐるみを抱えた皇帝が
早く見たいです。