ネタバレ・感想あり僕は春をひさぐ~女風セラピストの日常~のレビュー

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興味深々な世界
2023年10月2日
最近よく聞く女風。

そのリアルが細かく描かれていて、大変勉強になった。

利用者も様々でそこらへんにいる一見普通の人ももしかしたらという気分。

リフレッシュするために気軽に利用できそうだし男性だけでなく女性ももっと気軽に利用できるといいね。
副業セラピ悠くんに沼る
2024年10月26日
大企業勤めの顔よしスタイルよし、でも個性は薄めな悠くんがメインキャラクターで垣間見る女風の世界。副業セラピなので、女性に対する視線もえぐくなく(指名やお金にガツガツしてない)、仕事としての女性への向き合いかたに好感が持て、思わず指名したくなりました。セラピ視点でのお仕事内容や身バレの心配などもあり、いくつか読んだ女風物の中で一番好きな作品です。
悠くんが面接官として訊いた「商店街の女性の…意地悪じゃなくてそういう仕事なので」のセリフで悠くんに落ちました。
よき導入書です。
2026年7月22日
女風モノの作品は大抵
・エ◯メイン
・推しピに貢ぎまくる痛々しい女性の姿メイン
・(運営など含む)皆が興味をもつ裏側メイン
概ねいずれに分かれるかと思います。
しかし本作はいずれの描写もバランスが取れており、過度に脅しもせず美化もせず、女風のリアルをフェアに描いていると感じました。
丁寧な取材を踏まえてこそ描けた描写だなぁと。
セラピスト、ユーザー、各キャラを取り巻く日常関係者など、それぞれの立場の人間模様の描かれ方に重点を置いているのも興味深いです。
皆、様々な事情で女風を利用し、様々な理由でセラピストになるんですね。
話の展開も長さも丁度よく、一気読みしました。
女風ってなんだろ?から始まった
2023年10月22日
とても面白く一気読みしました。
女風という仕事、利用目的も色々あるんだなと勉強になりました。
早く次読みたい
女性も。
ネタバレ
2023年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 男性だけでなく女性も癒される時間が欲しいというのは理解できるけど、悠くんは昔はお客様が望めば本番もやっていたようだけど、それだと自分もお客様の為にもならないと思って、本番はしないでどこまで癒やしができるのかを考えてくれる姿はいいなぁと思った。
新人の子数とれれば、本番もやってるのはちょっと嫌だ
こんな世界があるなんて
2026年3月22日
面白いです。
女性用風俗の世界を知ることができてとても面白いです。
利用を考えている人は読んでみた方が良いです。
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作家名: 水谷緑
出版社: 講談社
雑誌: パルシィ