フランス語圏では自爆テロを「カミカゼ」と『誤用』する
その表現がポピュラーになってしまった
日本国内には憤慨される方も多かろう
しかし…考えてしまう
ある少女の遺書を読む機会があったから…
『外国の占領下に置かれた同胞の苦境を見た私は
私が選択した攻撃を実行に移そうとしています
私の願いは、出来得る限り、多くの◯◯◯◯◯兵の殺害
願わくば、他の殉教者の魂と合流せんことを…』
(抜粋)
読んで思い出すのは『同期の櫻』
圧倒的な戦力差がある時に理不尽な行為に対してどのような対処が取れるだろうか
大戦前に石油も鉄もゴムも禁輸された日本🇯🇵
現状と比べるのは浅はかかも知れません
それでも、騒ぎ方に違和感を感じる
イソップ寓話もイワンのばかも教訓足り得ない今の世相
時代錯誤の年寄は本の世界で生きています🙇♂️