ネタバレ・感想あり愛だなんて言わないからのレビュー

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27件
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14件
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10件
難しい
2024年5月1日
まるで推理小説の様。考えさせられます。人の気持ち、自分の気持ちわからないですよねぇ。続編でるの楽しみですが、どうなるのやら。。
いいね
0件
切ない
ネタバレ
2024年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。バームクーヘンエンドからの再会BL。距離感が近くて友達が多くてデリカシーのないノンケの藤次、二人は正反対なタイプだったけれど孤独を抱えていた八千代の隣に勝手に居座り親友に。高校時代に八千代を振ったのに、八千代が結婚してから自分の気持ちに気づいて、次に再会した時には離婚した八千代と男と付き合っている藤次…タイミングが悪すぎる二人でした。藤次と付き合っていた聖人の視点で物語を読んでしまったのでとても悲しくて切ない一冊でした。藤次は素直で真っ直ぐな人だから聖人一筋だと言ってくれるし、八千代と友達に戻ったことや会うことなども隠し立てしないんだけど、素直故に隣で見てると藤次本人よりも気持ちがよくわかっちゃう。聖人だけを好きでいてくれる最高の男と出会ってくれ…。まだ2人は付き合ってなくて、続編があるらしいから聖人が最高に幸せになる話も読みたい。
良い
2024年1月15日
終わり方がなんとも言えない感じでしたが、続編が決定しているとのことだったので楽しみにしていようと思います!
続編に期待してます
ネタバレ
2024年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続編が出るようですね…。今彼が少し可哀想な感じであっさり別れてて、何かモヤモヤして、でも昔からの気持ちが盛り上がってて…って印象です。なので続編に期待します。
愛なんて言わないから
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋人という枠になることは絶対になくおたがいすきでもそれを愛という意味ではなく友達として好きでおわる切ない
うーん
ネタバレ
2024年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の人の感想を読んで時系列がバラバラだからわかりにくかったのかーとやっと分かりました。当て馬の扱いになるのかもだけど失恋したことに気付かぬまま付き合った彼氏のほうから身を引いたのがいい人すぎて可哀想だった。おばあちゃんのお葬式にもら来てくれたのに。
もどかしいな!
2026年2月26日
二人の戸惑う距離感がもどかしかったり、切なかったり…ただ、思春期に好きという気持ちが、異性からでなく同性から向けられた場合の、その時の対処法は、精神的に大人でないと返すことができないのではないかと考えさせられた作品でした。
いいね
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藤次がナゾすぎる…
2026年6月15日
2巻まで読んだのですが…なんていうのか難しい。とにかく二人に感情移入できなくて『よかったね〜』にならなかったです。聖人さんがクズ男なら二人に集中できたのでしょうけど…。スッキリしないなぁ…。読後こんな気持ちになったのは久しぶりです。私よ、何に期待して購入した?
自己中カプ
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普通に妥協で結婚したゲイと、ノンケがゲイを自覚するために利用したゲイを振り回してくっつく話。最後に聖人にもどってくれてたならちゃんと高校生のガキが成長したんだと好感が持てたのに。
続編に期待でしょうか
ネタバレ
2024年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーへの評価というより、ただただ藤次への嫌悪感での評価です。
友人の結婚式でその友人が好きだったのかも?もしかしたら友人も自分を好きだったのかも?と非常に曖昧な気持ちのままスタートし、そのまま曖昧なまま最後まで進みます。いや、藤次は八千代が好きなんですよ、なのに本人がそれを自覚してるのかしてないのかはっきり思いも伝えないまま終わります。とてもずるいです。
藤次の鈍感さのせいで八千代も聖人も傷つけ、なのに本人が1番悩んでいる、傷ついている…そんな風に振舞っているのが私はとても嫌でした。
聖人が藤次の為に身を引いたわけですが、それも藤次には伝わっていない。どこまで鈍感なのでしょう。
しかし八千代にも聖人にも愛されるのは藤次なのです。そういうものなのかもしれませんが、読者として全く好感が持てない藤次の立ち位置がこれなのは納得できませんでした。
三角関係ものはどうしても1人可哀想な思いをする人が出てくるわけなので、今の人と別れてでも一緒にいたい!好きだ!っていう強い思いが見えないと応援しづらい。それが見えなかったのが残念でした。
続編があるとのことなので、聖人を幸せにしてあげてほしいと思います。藤次は自分の身の振りを反省してもうちょっと成長してほしいものです。
好きやけど。追記久々読み返し
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういうの好きやけど、大っ嫌い。この人を思って生きて来た、みたいなの大好きやけど、片一方は、告白にも気づかずに、彼女出来たと、振った形にもなり、相手が結婚した時初めて分かり、そのまま違う男の人と…!ここが大っ嫌いなとこ。代わりに違う人と、というのが、後で相手が知った時、男相手の初めてが自分じゃなく、自分の代わりみたいに違う人と…!すごく嫌。
追記、久々読み返しやっぱり読みづらく、飛ばし飛ばし読んだ。せつないのが好きじゃなく、期間が長いほど嫌。評価落とします。3で。もう読み返すことは無いと思う。2回目読んで読みづらいのは、3回目ももっと読めない思うので!
何か…分かる
2025年12月28日
3人の男達の、それぞれの気持ちが解るなぁ…。スッキリしないって感じる方々も居るかもだけど。でもこれ作品にしてしまうと、どこに焦点が当たってるのかがはっきりしなくて読みながら気持ちが散漫になってしまった。人の気持ちって難しいねぇ。結局これがこの作品のテーマ?なのか?
う~ん...
2024年10月6日
何だろう...もう少しわかりやすく心情のメリハリほしかったかなぁ...その後の2人の様子は気になるので次巻に期待です。
なんとも…
ネタバレ
2026年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻を読み終わった後、2人は結局くっついたって事でいい…のか?とモヤモヤするような終わり方で、2巻目の購入をかなり渋りましたが、一応最後まで見届けてみよう!と購入したものの。これが見たかった!という展開にはならず…これなら八千代が当て馬で藤次と聖人がラブラブになり終わる展開の方で見たかったかも。八千代と藤次が両思いになった感じはあるものの、2人は一生プラトニックな友達以上恋人未満な感じで終わるのかと思いきや同居する展開に。おっ一緒に住むんだ?と意外に感じていたら、膝枕からのチュー。えっチューするんだ?と気持ちがなんだかついていけず。私が求めていたキュンキュンとはなんかちがう…。絵は丁寧ですきだったので⭐︎3にしてます。
そうなるよね…。
ネタバレ
2024年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語的にはやっぱり八千代なんだろうけど
個人的には聖人を選んでほしいと思ってしまう。
多分、私が聖人を好きだからだろうな。
一見チャラそうだけど、藤次の事がちゃんと好きなんだろうなって。
続編も見ます。
うーん…。
2024年12月17日
出だしが良かったので購入しましたが、あんまりよくわかりませんでした。
結局………うまくいったんですよね…?
現実に置いたら浮気ですよね…
ネタバレ
2024年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「愛だなんて知らないし」と「知らない男」も好きだからこの本は期待してますが、がっかりました。
聖人と付き合ってる藤次が好きだった八千代と再会した。藤次は、聖人のことが好きだけど、一緒にいるとは幸せだけど、八千代 への好きも諦めず迷ってる。それを気づいて、聖人がひきました。
でも私は、藤次に選ばせるじゃなくて、勝手に決めて、諦めて別れるのことは聖人らしくないと思います。まあ…藤次と八千代と一緒にいられるためにそうなるのは理解できないわけでもないか…
藤次も、どっちを選ぶのも決められなくて、最後は流れのまま彼氏と別れて、八千代と恋人ても友達でもないが一緒にいようという関係になった。この先はどうなるのがわからないけど、個人的には聖人が一番好きだから、この後はもっと彼のことを描けるとよかったと思います。
聖人と藤次、藤次と八千代の間も「愛」はあるだと思いますがなんか薄いね…
時系列が解りづらい
ネタバレ
2024年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話としては面白かったけど、キャラクターが幼く見える絵柄だから回想シーンなのか今なのかがわかりづらく混乱しました。髪型とかで変化があればまだ分かりやすかったと思うのですが…。あとメイン二人よりも当て馬くんのほうがきになってしゃーないので救われてください。
絵と雰囲気は好み
2024年1月6日
他の方も書いてますが、時系列がコロコロと入れ替わって話の内容があまり入ってきませんでした。過去の話をするなら丸々1話使うとかの方がわかりやすかったのかも。あと主役2人にも感情移入しにくかったです。絵と雰囲気は好きなので、今後に期待したいです。
Timeline is weak part of the author
2024年11月27日
I bought the 2 comics of the same author together. Same like the other one, timeline of the story is also confusing in this story. To be honest I like the theme, a long way around to get to the final destination. Both characters are typical twisted Japanese personality.(but I like them) However a lot of flashback description didn't help the story to move on smoothly, on the other side, I feel the author cannot express the actual core part she wants to express. Particularly when many side characters were involved together in the whole story(with a lot of unnecessary conversations) I will buy the next episode for sure, but hopefully the author could see her weak part and improve in the future.
いいね
0件
面白かったです!
2024年4月28日
高校時代の恋か友情かも分からないぐらい淡い感情を、親友の結婚式で気付いてしまうという切ない始まりで、最後まで楽しく読めました。個人的には当て馬くんの話をもうちょっと掘り下げてほしいです。
愛なら良いのか
ネタバレ
2024年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不倫ものや不誠実なことが本当に嫌いなので、絵のうまさや描写のうまさではカバーできない不快感です。鈍感だからって、寂しさの穴埋めに付き合っていいのか?過去に封じた想いだからって、気持ちを隠して結婚していいのか?青春のバイアスで物事を美化しないでほしい。藤次と八千代がそれぞれの相手にしたことって普通に考えるとグロテスクです。人の人生を踏み台に自分たちの恋愛を正当化してるだけじゃないかな。どうしてもそれぞれの相手の視点で考えてしまう。不倫する人がロミジュリの感覚に陥ってるのと同じこと。本人たちにとっては苦しくて甘く切ないかもしれないけど、側から見ると「だから何?」でしかないということ。藤次には、過去を振り切ってほしかった。
愛されたい(愛されてる)側の人の話
ネタバレ
2024年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本誌で3話あたりで見つけて、終わりの始まりを感じ取っている聖人が切なすぎて、絶対別れてほしくないから最後が気になって本誌で最終話を読んでガッカリし…試し読みやpixivで冒頭と前日談を読んでここのレビューを読み…やはり単行本は買わないことを決めました。藤次は聖人に全く気を許してない(セ◯レとかな)訳じゃないし、ちゃんと愛のある関係性を築いていたのに、あまりにも不誠実で無神経…。過去の人への執着が消えないのは結局、手に入るはずだったものを自分のミスで手に入れ損ねたからじゃないでしょうか?「好きな人傷付けたばっかり…」とか言いつつ、もう次(八千代は特別だから傷付けたくない)を見れてるんだから「好きな人を傷付けるような"自分"」にショックなだけで、別に聖人自身を失うことは受け入れられてるんですよね。まさに、相手から気遣われ愛されてることが当たり前になっている、自分の言動には甘い、愛されたい側の思考だなって思いました。過去の回想の入り方、空気感や絵など好きだなと思える新たな作家さんを見つけて嬉しかったのですが…本作については、あぁ、こうやって浮気は美化されていくんだなって感じました。まぁ、理屈じゃなくて運命が好きとか、すれ違いの切なさに酔いしれたい人とか、人に愛されたい側の人が読むと色んな愛の形を感じられる話なのかもしれません。私は愛を押し付けるだけの人も、人の愛に甘えるだけの人も嫌いなので、八千代の幸せを願ってるだけとか言いつつ執着心だらけで不誠実な藤次も、綺麗事ばかりで覚悟のない八千代もどっちも好きにはなれず、周りのお膳立てありきで生きてる2人の未来に何の興味もわきませんでした。それよりも、聖人の未来に、ちゃんと思いやりや気遣いに感謝を感じてくれる、互いを大事にし合える素敵な人が現れることを祈るばかりです。
ワンちゃんは可愛かった
ネタバレ
2024年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ メインキャラふたりを好きになれなかったのがすべてかな。
藤次は考えなしすぎてその場のノリで生きている感じだし、八千代は藤次のことを想い続けているのに他の人と結婚までして誠実さに欠けます。相手にバツをつけさせるって現実で考えたらかなり酷いことだと思うのですが…。その罪悪感を薄れさせるためか、相手の女性をバツ2設定にしたのもいやらしく感じました。
過去の感情が再燃してキャッキャするのは構いませんが、他人を巻き込むのは見てて気持ちのいいものではなかったです。フィクションだからと言われればそれまでですが、私には合いませんでした。
また他の方も言われていますが、ひとつひとつの言葉に含みを持たせすぎていて、ん?これはどういう意図?と思うたびに集中力が削がれてしまいました。
続編が決まっているようですが、ふたりのその後が気になるかと言われるとそうでもなく…。読み返すことはなさそうです。
絵柄も雰囲気も好みだっただけに残念です。別の作品を出されることがあったら読んでみたいと思います。
言葉だけで上滑りしてる感…
ネタバレ
2024年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ お勧めされて、あらすじも読んで殆ど期待しかない状態でした。しかし、思ったよりポエムが過ぎる…
他のレビューでも見かけましたが、同じ内容のターンを繰り返し過ぎ。過去の同じ会話を交わすシーン、正直前のデータが映り込んでる?と思ってしまいました。何の意味があったのあれ…
また、話の中に出てくる愛の解釈がいまいち掴めません。それを掴めるように前のページを使って語って欲しかったですかね、、家族愛?友だち愛?なんのどんな愛が2人の間で育まれてるの⁇

実は勝手に、相手との関係を断ち切らずにお互い結婚したまま、付き合ってるまま、結ばれてしまったのかと思ってました。今お互いフリーなんだから、その方向が見えてもいいんだけど、なんで駄目な理由が2人の会話からその心情が汲み取りにくいです。こんなニュアンスだけのモダモダ感は初めてかも…

愛だなんて言わないから。→何のこと言ってるんだ?正直、そんな感想です。続きでは余計な演出なしで必要な大事なところだけを描いていただけるよう期待します。
よく分からなかった
ネタバレ
2024年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の地雷が主人公が好きな人と好きあえない・付き合えない系なんだけど、この本は多分それ系に近い感じがするのにそれを感じなかったのが時系列がめちゃくちゃだったからってことにレビューみて気づいた。
正直BLに女いらない。当て馬キャラがいい人だし、訳分からん作品でめっちゃショックだったからまだ買ってない人は私はあんま買うことをオススメしない...。

意味わからんレビューで申し訳無いけど、まとめると『時系列がめちゃくちゃで、当て馬キャラがいい人で、いらん設定があって、買うことをオススメしない』です。
聖人…
ネタバレ
2024年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 評価を下げてしまってごめんなさい、藤次と八千代になんの魅力も感じることができませんでした。
藤次を想って自ら身を引いた聖人がただただ不憫で…。
物分かりの良すぎる子って切ないですね。
恋人なのは聖人なんだから、もっと強気になってもいいのに。
藤次の心の中にいる八千代にはかなわないって最初からわかってたのかな…。
他の方のレビューにもありましたが、聖人が幸せになるスピンオフが見たい。
優しくて包容力のある、聖人だけを見てくれる人が絶対にいるはず!!
セリフが難解
2024年5月6日
話自体は多分そんな複雑な話でもないのにキャラクター達の発する消化不良なセリフのせいでとんでもなく難解に感じる不思議な漫画。
絵はとても綺麗なので星2です。
うーむ
ネタバレ
2024年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ このラストはどうなんだろ?結局八千代を選ぶのかな。私は聖人派なので、続編が非常に気になります。あのカフスを何故聖人は渡さなかったのか。カフスを見つめる藤次の純粋な笑顔に、無償の愛を実感してしまったのかな。鈍臭い男に二人が振り回されている感じですが、個人的には聖人に頑張って欲しい。藤次だって今は聖人が好きって言ったじゃない(涙)
難しい
2024年1月11日
作者がこういうテーマで描こうと思って、恐らく悩んで編集さんとも試行錯誤して描いたのだとは思いますが、正直全然纏め方が上手くなかったな…と思ってしまいました。たぶん作者はこういう全てを纏め上げない終わり方で終わらせることがこの作品に於いては逆に”良い“としているのかな?と思ったのですが、結局色々なキャラの恋愛がずっとフワフワしていて、その全てが本当に何も完結しないまま終わるので、この1冊で終わらせるのだという設定で描き始めたのだとしたら流石にあまりにも実力不足だと思います。
色々と余白を残したまま勿体ぶらせて終わるにしても、正直こんなに話数はいらなくて3話ぐらいで纏めて終われそうな話を無理矢理長くしている感じが否めないです。絵はとても綺麗なので、☆2でした。
全調味料控えめの料理みたいな
ネタバレ
2024年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 50Pほどの試読で続きが気になり購読。そう、布石はとても良かったんです。「このキャラやこの左手は後々こう使われるのかな」って期待させてくれました。最後まで読んだ感想は、「自然主義文学??」(素人イメージです、すみません)…エンタメ性にもの足りなさを感じました。一応ハピエン、ではあるのだけど、着地の仕方というか経緯がパッとしなかったかなあ、どんどん低空飛行になってったというか、都合よく各キャラが撤退していっただけで期待した場面は全て端折られてたというか… 左手の大きな変化にも、読者同様トウジが自ら気付く、問いかける、かと期待してたのに…肝心のトウジが迷ってうだうだ周囲に甘えてるだけで、期待に反してどんどん煮え切らないキャラになってって、終盤では「え、これで終わり?何もしてなくない??」って思ってしまった。他のキャラ達も、配置はどれも良かったのに。見せ場を端折られて終わった感じ。「そこに至る感情ややり取りを効果的にくらいたかったのにー!」って。勿体ないことこの上ない。美味しそうな食材を見て調理中の香りも良くて期待したけど、食べてみたら全調味料控えめみたいな…そういう、漫画としての派手さが足りなくて残念に思ったのかも。でも決して丁寧ではない訳ではないです。キャラたちのうだうだした想いや会話の中で読者も一緒にいろいろ迷う、最後まで読者に行間を委ねる…というのが狙いだったのならこの見せ方でも仕方ないのかな。派手さのない会話の中に、自分なりに何かを見出すみたいな…それこそ、美化を削ぎ落した自然主義文学みたいな。自分には物足りなく感じてしまう風呂敷のたたみ方というか演出なので、新作が出ても購読には慎重になる作家さんかも。すみません。
読んだことないタイプの話でした
ネタバレ
2025年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何回読んでもクライマックスの公園での会話が理解できず、くやしくて、他サイトで『知らない男』、閑話を購入。それでもやっぱりは不明。
支部での登場人物紹介に藤次から八千代へ無自覚一目惚れと書いてあったのを見て、難しく考えすぎてたことを知る。そんなとこに答え書いてあるのかとびっくり。

これは藤次が八千代への恋に気付いていく過程の話だった…。それにしたってモダモダ長すぎでは?
八千代の結婚式帰りに八千代へ執着心を自覚、その執着心は恋だと、藤次とともに気がつかなかった読者はずっと読み終わるまで????だったのでは。
周りは散々それは恋だとほのめかしてくるけど、藤次は全然そんな感じじゃないみたいだし???
博愛とかアロマンティックアセクシャルとかそういう感じかと盛大に勘違いした。

藤次が八千代への恋に気づく物語なので、主人公の藤次・八千代を悪者にしないための工夫が盛りだくさん。この工夫に気持ち悪さを感じてもうだめだった。
八千代と藤次が再会した時、八千代左手包帯ぐるぐるで離婚後かどうか不明。八千代の元嫁に離婚歴、離婚理由、結婚観を事務員に語らせるなど。あと八千代と同じ位置にホクロとか。藤次も八千代もパートナーに別れを自分から告げてたら、まだ応援できたんだけどな…。
闇BLではわかりやすいクズが描かれるけど、この二人も自覚のないだめなやつだよ。恋愛やめた方がいい。
人の好意を安易に受け取るなと思った。

2巻では普通に八千代と恋人関係になっていく???
こんなレビュー書いてるけど結末は気になる。
うーん...?
ネタバレ
2024年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、絵やコマ割・モノローグはとても上手いです。ただ、そのせいなのか全体的に薄味な主人公2人より脇役達の歩んできた人生やそこで培われた考え方に興味を惹かれてしまいました...特に当て馬の聖人は大きな進展なさそうな続編よりこっちのスピンオフ読みたい!と思ってしまったほど。
もっと聖人視点・奥さん視点多めで主人公は苦手だけど群像劇としては面白い!な一冊になってたらめちゃくちゃ好みでした
切なくて複雑でした。。
ネタバレ
2024年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで期待しましたが、まさかの展開でモヤりました。過去と現在を行き来していてドラマsilentに似た感覚。漫画なので過去なら背景に少し変化があればよかったな、、と。当て馬黒髪くんがいいひと過ぎて報われてほしいです。続編より当て馬くんのスピンオフが読みたいです。笑
続編に期待。
ネタバレ
2024年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続編が決まってる様なので、この続きでどうなるかでまた評価変わると思いますが、一旦はこの内容で終わってるお話なんだよね?と、思うと残念としか私には評価できません。終始モヤモヤ。現在と過去の話が行ったり来たりで分かりづらいし、一冊まるまる主人公たちの、なんなら脇の人たちの気持ちまでわかりづらい。一見、丁寧に気持ちを描いてる様でそこの気持ちに到達した描写が最後まで少なくて残念。
それに、ここで一旦終わるなら、物語最初の主人公の気持ちの描写はなんだったの?と、疑問が。
一回読んだだけなので、何回も読み込めばまた
評価変わるかも知れないですが、読み込みにも時間がかかるので、その時間をこの作品にかけようとは現時点では、ちょっと思えないかな。
まぁ、評価のわかれる作品だと思います。
2人がどうなるかは、普通に気になるので
続きに期待です。
絵はとても好み。わかりやすい。他の作品があればぜひ読みたいと思ってますが、上手なだけにこの一冊に限れば評価厳しくなってしまいました。
2人とも苦手すぎる
ネタバレ
2026年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻を読んで絶望しました。
特に終盤のポエムのやり取りで、私は何を読まされてるんだ?という気持ちになってしまい…
攻めと受けどっちも苦手でした。まず攻めの過去を可哀想な感じに書いていますが自分の気持ちに蓋をするために結婚しておいてあっさり離婚する計画性のなさ。結婚相手も理解ある人だったみたいですがずっと受けのことが諦めきれないならなぜ結婚した?当て馬の前でマウント取るようなシーンでも引いてしまいました。自分の人生に酔いしれるのは勝手ですが攻めも受けも他人を巻き込んでいるのでね…
受けの性格はめちゃくちゃ良く言えば天然、悪く言うと鈍感。高校時代ならまだしも大人になっても相手の気持ちを理解出来ない人はどうかと思いました。当て馬だけこの登場人物の中で大人だなあと思いましたが、結局1巻だけでは掘り下げがほぼないので無念。かと言って2巻を買う気にはなれませんでした。
三角関係は苦手じゃないんですけど、当て馬以外のキャラがあまりにも魅力がなさすぎて残念でした。
見方を変えれば…
2026年2月6日
すごく美化されたストーリーだけど、それぞれのパートナーだった立場で考えるとどちらもタイプは違えどクズ男では?いまいち主人公の二人に共感も魅力も感じられず。結局何なん?という疑問だけが残る話でした。過去と現在とごちゃごちゃなのも上手く使えてないというか何というか。
うーん、、、。好みが分かれる内容
ネタバレ
2024年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 低い評価ですみません。他のサイトでふたりの高校生姿のほっこりイチャイチャイラストが好きだったので即買い。しかし、内容は私の期待斜め上にいき、そこからの急下がり。理由は元妻と今彼の存在があるから。これが結婚せず遊び歩いてるとかならまだ許せるけどガッツリ結婚とかするとかもう好感度ダダ下がり、気持ちがないまま結婚するとかあり得ないしBLとはいえないなー…と。あと受け?も現在進行形で彼氏がいるのに(しかも彼氏がめちゃいい奴だし)ふらふら会いに行ったりと今彼に対して誠実さに欠ける。いや、これ私なら絶対嫌だわ。昔好きだった(さらに向こうも好きだったし、なんなら今も好きそう)子と二人でご飯とかあり得ないし!まだ作品内容がお互いフリーで高校からの両片想いからの再会愛ならめちゃくちゃキューン!なのに。。好きな人いるのに結婚したり、今彼いるのにふらふらしたりと私的に地雷満載で感想はうーん…モヤる。。なんでフリーの状態での再会にしなかったんだろー。高校生のふたりのイチャイチャした可愛い雰囲気そのままに現在やっとこさ両想いなるってパターンにしてほしかったです。最終的には藤次もフリーになりお互い身綺麗になったところ(八千代は少し前に離婚してた)でとりあえず一巻終了でした。続編があるようなのでここからは私好みの溺愛スパダリみが強くなるのかな?「お互い不器用で離れていたからこそ想い合う今が大切」…みたいな流れが好きな人には刺さるかな?わたしは主人公たちが幸せならそれでいいんかい?と思っちゃいました。正直まったく刺さらないです。聖人がいい奴だったからせめて今彼がクズ設定だったら気持ちが傾いても素直に応援できたのにー。せつないけど主人公二人が幸せならそれでOKよっていう人には泣ける?話かな。私には不誠実さしか残らなかったです。BLにはリアルさよりキュン度高めの恋愛ファンタジーを夢見ちゃうタイプなのでこういう作品は苦手です…。
ダメだった!!
ネタバレ
2024年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私的に、ダメでした!!
結婚したくせに、ちゃんとした優しい今彼がいるくせに、って思ってしまう……。BLじゃなくても無理。せめて、今彼がろくでもなくて、とかならまだ良かったのに……。ちゃんとおばあちゃんのお葬式に来てくれて、牽制もして。お願いだから、昔の想いに揺れるけどこのままでって試し読みで思ったのに……なぜ買ったのか。続きは買いませんし、二度と読まない。それくらい無理でした。
普通に面白くない…
ネタバレ
2024年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時系列描写に関してはレビューである通り、確かに分かり辛いと思います。過去の話は枠線を細くするか、フォントを変えるかの配慮が欲しい所。
ただそれよりも、正直ラストまで読んで「一体何を言いたかったんだ?」となってしまった印象の方が強かったです。とにかく全キャラセリフが分かり辛く、比喩のような表現と言うか、的を射ない会話ばっかりなので、文字を追っている内にキャラクターが何を言いたかったのかが全く分からなくなってしまいました。何度か読み返しても「え、何の話してたっけ??」となります。
脇キャラの掘り下げも心から要らず、その割に時間経過はサクサクと進んでしまう為に、あまりにも入り込む事が出来ず、段々と苛々してきてしまいました。セリフはもっと簡潔に、要点をまとめて欲しい。描きたい雰囲気の傾向は分かりますが、上滑りしてると思います。
脇キャラの掘り下げをする位なら、そのページ数で主人公2人の掘り下げや気持ちの揺れを描いて欲しかった。(少なくとも元嫁の現在は本気で要らなかった)
倫理観に関しては別段思う所は何もありませんでした。過去の恋を引き摺って今も揺れている、みたいな事なんてよくあるでしょうし、私はそういうシチュエーションは好きです。ただ、とにかく、キャラクター達が何を意図して喋っているのか全く分からない。テストで「この場面でのこのキャラの気持ちを述べよ」と言われたら私は何も答えられないでしょう…。すみません。私が頭悪いだけかもしれません。
続編あるとの事ですが、同じ調子でウダウダダラダラ続くようなら多分買わないかなと思います。初読み作家さんなので、画風や傾向などが分からないので何とも言えない部分はありますが、無駄なシーンがかなり多いので、正直1冊に纏まったんじゃないですかね。
地雷でした
ネタバレ
2024年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 過去の思い出引きずってモダモダするのは他人を巻き込まずに二人だけでやって欲しい。特に藤次は女の子が好きで八千代をそんな風に見れなくて振ったのかと思ってたのに、現在は彼氏がいて、え?男イケたん?と思ったし、その彼氏に大事にされてるのに八千代の結婚式の帰り道に自分の気持ちを自覚してなんか泣き出すし、1話目でコイツが主人公?ないわーと思った。相手が結婚した時点で何もかもが遅すぎるのに、結局二人とも都合よく相手から別れてくれてるし、元嫁も元彼氏もこいつらとは別れて正解だと思う。この主役の二人のその後は興味ないしいらないので、聖人が幸せになるスピンオフが見たいです!!
全然面白くなかった
ネタバレ
2024年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全く面白くなかった
お金返してほしいとおもうレベルだった
きゅんきゅんもしなかったし、なんで人気なの?
期待してたけど…
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 酷評です…1巻はこれからの2人の恋愛が始まるのか?という希望ラストに見えて、まあ続編があったら面白いかもと思ったら、全く面白くなかった。
まず藤次のキャラが練られてなさすぎて最後までよくわからんやつだった。ていうか両思いだけど気づかなかった2人って設定じゃなかったの?くっつくまでがもどかしいじゃなくてただ意味不明に時間かかる。
作者が受け攻めに、聖人や元嫁のこともあるしすんなりくっつけるのはやめとこって思ったようにみえた。
セリフも小綺麗にしててリアリティないしグッとくる見せ場もなかった。高校から思い合ってた?はずの2人の愛も読んでる側に全然伝わってこなかった。
買ったの後悔…⤵
ネタバレ
2024年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻、受がはっきりせず、昔告られた時無神経に振ったのに相手が結婚したら後悔して男に走り、再会したら僕はやっぱり君が好きでしたーって「舐めてるの?」と言いたくなる作品でした。お互い結婚相手や恋人を何だと思っているのか。しかもまだそれらをはっきり言ってどこかで締めてくれればいいけど、主人公が終始モダモダと回りくどくて何が言いたいのかよくわかりませんでした。最後にやっと「両想いに…なったんだよね?」位の進展具合。1冊分丸っと主人公のぐるぐるでページを使い、最後でようやく一歩を踏み出したんかい…という、自分史上最高に面白さがわからず、買ったことを後悔した作品でした。
青春時代の幻想に囚われているだけでは?
ネタバレ
2024年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ pixivコミックで二話まで読んで良さそうと思ったものの、表紙がこの2人の時点でん?と思った違和感を信じるべきだった。
聖人の対応は真摯に寄り添って理解してくれて(牽制も)完璧なのになぜ。
今彼や奥さんがいるのに昔ばかりを懐古するのは、浮気男の「昔のど真ん中幻想」のようで刺さらない。
結果的に今のパートナーに見捨てられ?た主人公たちだが、その割に主人公二人に周りを無視しても捨てられない熱情があるようにも見えなかった。現実逃避に青春時代の青い思い出に浸っているだけでは?まだ若いのにオッサンなのか?
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作家名: 日暮くれ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / ihr HertZ