ネタバレ・感想あり東京のど真ん中で、生活保護JKだった話のレビュー

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Xの試し読みから
2024年7月30日
X(旧Twitter)の作者さんの試し読みツイートで気になり購入。
生活保護に関する新たな情報というよりは、こういう事情のこういう家庭があって……というようなストーリー。エッセイですが物語として楽しく読めました!
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コラムが興味深い
2024年4月6日
コミックエッセイ劇場の連載を読んで購入しました。
作者さんの努力で道を切り開いていく所が心に残りました。実体験のコラムコーナーはリアルな体験談を知ることができました。
生活保護の必要性
2024年4月7日
タイトルの通り、必要性を説いていると思います。批判も擁護も簡単です。ただ、行政側の見極めも大変難しい問題です。作者サンが辛い経験を積み、ただ実兄、友人、区役所職員の方に恵まれた幸運の持ち主でもあることが分かります。ナマポなどと揶揄されますが、必要です。ただ、本当に必要なのか、見極めが難しいのです。
凄い話だけど
ネタバレ
2026年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカルなので、そこまで重くない。お母様は統合失調症とのことですが、症状としては双極性障害やパーソナル障害に似ていると思いました。お年玉は家庭によっては取り上げられるから、まあ、こういう境遇でなくてもありうるかなと。お金の使い方が下手、はその通りかなと思いました。住む場所を変えれば同じ家賃でもっといい家に住めたかもしれないし。
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読み終わって感動
2024年8月10日
子供の頃から風呂無しの生活、週に一度の入浴。服は下着まで従姉妹のお下がり。両親は無職。兄は母親の過剰干渉で精神的に壊れてしまって、なお自分を保ち就職し自立。ただ、生き様に感動しました
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作家名: 五十嵐タネコ
ジャンル: 女性マンガ エッセイ
出版社: KADOKAWA