4巻までの感想です。
ネロが思いの外
物語にあるような暴虐さはなくて
本来は素直でかわいい人なので好きです。
親を殺された恨みを募らせて
ひとり孤独に生きてきた人。
ヒロインは恋人を奪われて婚約破棄になった失恋の
傷が癒えてないために
はじめの頃はツンツンしてて可愛げがないので
どうも恋仲になっても
あまり個人的に好きになれず‥汗
次の恋に踏み出すのは怖いから
心に壁を作っちゃうのはしょうがないですよね。
この先
呪いはどうやったらとけるのでしょう。
解けた後のふたりはどうなるのでしょう。
悪巧みしてそうな泥棒猫ちゃんは
どこで何してるんでしょう。
気になる事がたくさん。