ネタバレ・感想あり【分冊版】灰汁女のレビュー

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会話がリアル
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 男女間の会話の微妙な温度の違いや、友人との価値観のズレなどが本当にありそうで面白いです。最後は主人公が世間体ではなく、自分自身の価値観で選び取った選択肢を生きて、前向きになって終わるのがとても良いと思いました。
松本先生の作品買い
2025年10月26日
1巻が始まった時から購入して、ついに完結…というほど長くない!もっとみねこさんのお話しを読んでいたかったです。松本先生の描く女性っていつも魅力的でかわいくてチャーミングで、東京!って感じさせてくれるので大好きです。
リアルな女性像
2025年8月27日
美禰子さんは『仕事に生きる女』にも『幸せな奥さん』どちらにもなりきれず、とにかく退屈すぎて死にそうって感じがリアルです。
特に秀でたスキルとかもなく、やる気もなく、夫のことも愛してないし、子供もいない。
自分に価値が無いということが怖くてたまらないから確認作業のように男と寝る。
綺麗だけど空っぽな女性の描き方がすごい。
たぶんこういう女性、たくさんいますよね。
同性に嫌われるタイプだと思うのですが友達はいるみたいで少し安心。
早く続きが見たいです( ; ; )
2025年2月1日
早く続きが見たいです。ずっと心待ちにしています。
作品は巷で言われている婚外がリアルに描かれています。
大好きな松本先生の新作😊
2024年11月12日
男女観がリアルすぎて、えぐい❗って思いながらページをめくる手がとまりません😩
やりとり・会話・流れる雰囲気、全部絶妙で天才って思います😑
続きが楽しみ
2024年2月23日
松本千秋さんの作品は、共感できて「うんうん、そう本当それ」といつも楽しく読んでます。主人公と友人のやり取りでは、やはりわかってくれるのは女友達だなぁと感じます。男女の心理の違いに興味ある方におすすめ。
リアルなようでリアルではない
ネタバレ
2025年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冷たくて痛々しいからと言ってリアルというわけではない。(誰のリアル?)ごく限られた境遇の女性たちのあるあるとでもいうのか。登場する男はみんなサイコパスでそれに合わせてサイコパスになろうとしてるけどなりきれなくて疲れてる女たち、みたいな。バランスを取ろうとしてバラバラになってる、みたいな。
会話のテンポは好き。あと、絵も。共感はしないけど、たぶん新刊が出たらまた買う。
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怖いもの見たさ
2025年5月28日
ここに、ときめきも幸せもないことはわかっている。もちろん痛快さもない。
それでもセンスの良い表紙に惹かれて、怖いもの見たさで見てしまう。
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作家名: 松本千秋
出版社: Seasons
雑誌: Seasons