DCコミックスの邦訳が一昨年あたりから電子書籍で読めるようになってきている
このシリーズはDCコミックスのスーパーヒーローであるFLASHの2011年から連載が始まったシリーズの日本語版で
2015年に日本語版は紙で出版されている
このシリーズの特色はアーティストのフランシス・マナプル氏とブライアン・ブッチェラート氏が
絵と彩色と共に作劇も担当している事に有る
ただ上記の2名以外にもアーティストが描いている回も有る
FLASH誌で長らくアーティスト担当だったスコット・コリンズ氏が描いている号も収録されている
近年の邦訳は原書から得られる情報を削除している事が当たり前になっているのは怠慢だ
参加アーティスト全員の名前くらい記述しろ
英字では邦訳にもアーティストの名前全員記してあるが
内容は、意欲的かというと
FLASH誌は彼を取り巻く世界が一新するのはよくある作風なので
「知らない女が生えてきてバリーの相手になった」
「ローグスをメタヒューマン※にしてるがまた仲間割れしてる」
「ゴリラ・グロッド相変わらず脳を食うのかよ気持ち悪い」
「アイリスの弟が生えてきたと思ったらコイツもフラッシュ亜種ヴィランかよ」
そういう印象である
新しい革袋には新しい酒を入れる、という表現を思い出した
※DCコミックスにおける超人をメタヒューマンと呼ぶ