ネタバレ・感想あり彼女はNOの翼を持っているのレビュー

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包括的性教育
2026年7月5日
性教育ってなんぞや?がそれぞれの気持ちと言葉でしっかりとわかりやすく学べる作品。
性教育ってエロいこと?やましいこと?やらしいこと?って思ってる人や、周りに性教育について伝えたいけどどう伝えたらいいのかわからない、、などと考えている方にはぜひ入り口として読んでほしい。
もちろん当てはまらないどんな方にも、生きている人には必ず必要な視点が学べるのでみんなに一読してほしい。
包括的性教育ってあなたが生きていくための指標になると思うんです。
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深い
2024年9月3日
深い。内容はとても深く、こう生きられたらなぁと思うけど、現実はなかなか難しく…親としても、1人の人としても考えさせられる内容。とても読みやすかった。続きが楽しみです。
ぜひ一読をおすすめします
2026年1月8日
主人公つばさの両親がつばさに対して話す言葉や、つばさと先輩男性が交わされている言葉などが、対等な視点で相手を尊重する言葉たちがとても印象深かったです。「自分もこんな風に言いたい」「こんな風に話してほしかった」といろいろな場面で思い、自分がしたかった対話の見本がここにあるように思いました。読んでいくと涙が出てきて心があたたかくなりました。
随分と年を重ねた自分であってもこのお話にならって、話し方や言葉の選び方をしていきたいなと思うのです。
作者ツルリンゴスターさんの「君の心に火がついて」を以前に読んでとてもおもしろく感動したので、この漫画もきっとおもしろいだろうなと思って読み出しましたら、予想以上期待以上のおもしろさと納得感、そして最終巻を読み終えて、感動と満足感でいっぱいです。
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何度もよんだ!!
2025年12月16日
とても素敵な本。読んでいる途中から娘と息子に友人たちに読ませたい、読んで欲しいという思いでいっぱいになった。ツルリンゴスター様ありがとうございます。
指南書!
2024年11月26日
人生における指南書では?前半のやり取りは自分にも響きましたが、特に思春期の息子に読ませたい内容でした。ご両親の子育てが、まさに理想!
人権を考えるには最高レベルの作品
2024年10月26日
田舎の宴席は実体験があるため、一気に引き込まれてしまった。
私は60代の男だが、物心ついた小学生の頃からずっと、サラリーマン社会、独立してからの営業、さらに友人関係で違和感があった。この劇中に出てくる「めんどくさいやつ」とどこでも言われた。「おまえにはストレスなんてないんだろうなあ」とよく言われて「ないですよ」と返してきたが、実は(あのときもっとああすればよかったか)という反芻してウジウジしている。
ひとりの女子高生の日常を描いているだけ。シーンも家族親族、学校だけ。しかし主題はとても大きく広い。ジェンダー平等、性の多様性、人権意識、日本社会の難点などを考える突破口になり得る良書だと思う。それでいて面白い。
「Noと言える日本」とかいう右翼本も昔あったけど、まったく違う、むしろ逆。ていうか日本社会ではNoと言えないのがデフォルトだから、石原慎太郎はあのタイトルを付けたのだろうなあ、と思ってしまった。
もっと続きが見たかった
2026年6月27日
作者買いです!ツルリンゴスター先生大好きです。
もっと皆んなのこれからのストーリーを見ていきたかった...
これからも繰り返し読みたい漫画です。
先生ありがとうございました!
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かっこいい
2024年12月23日
NOと言えることはかっこいいが、言い方ややり方もあるとは思う。このお話のように、はっきり言うことでギクシャクした後、より分かり合える関係になるのがベストだけれど、「ビ◯チ」などと広がる噂はいちいち消していられない。
Noと言っていいのか…
2025年7月4日
すごい作品を読んでしまった気分です。
試し読みの時点で、絶対私の好きな感じだ、と思いましたが、ものすごく良かった!!!
いろんな人に読んでもらいたいし、何度も読みたいと感じました!
続巻を楽しみにしています!!
彼女はNOの翼をもっている
2024年10月20日
主人公の言動が読み手の真っ直ぐに心に響いて、そして自分に置き換えてずしんときた。嫌なことと嫌なひとを混同して決めつけて、不自由になるのも自分なんだなぁと思った。2巻が早く読みたい。
素晴らしい
2024年10月30日
子供が大きくなったら読ませたいな。いろんな価値観を大事にして、その人がその人らしく、自分が自分らしくいられたらいいな
主人公と思ったら作者様
2026年7月8日
お酌をしない母親がかっこいいと思ったが、1話のあとで作者の経験談だと明かされる。なんだ、作者の価値観を届ける作品だったかとショックだった。好きになりかけた登場人物が急にメッセージを届けるだけの存在に見えてしまったので悲しかった。
伝えたいことはわかる。誰かが教えるべきことを、漫画を通して伝えられる。すごい武器。
それはともかく、つばさの告白は、うるっとした。彼の頭の回転にも驚いた。
今日は何人もの女性の告白シーンを読んだけど、一番良かった。
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出版社: 双葉社