読み放題で4巻まで。幼馴染みに憧れて将棋を始めてプロになった柊馬と幼馴染みに得意だった将棋を追い抜かれ、プロの夢を諦めた倫太郎。柊馬は倫太郎が好きだといって、試合に勝った日はご褒美のキスをねだるけど、付き合おうとは言わない。倫太郎はその話に付き合ってキスをしてるけど、付き合おうとは言えない。お互い好きなのに、好きな将棋を挟んで素直になれない2人。自分が柊馬に釣り合わないと思った倫太郎は同居している家を出てしまう……。倫太郎が、感じてる嫉妬って悪い感情ばかりじゃないし、素直になれない気持ちはわかるけど、どうして出ていくのか!続きが気になります