ネタバレ・感想あり泥の国のレビュー

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落とし所に期待(無料読み)
2026年2月9日
ん?解釈違いかなぁ?と思い、検索しました(笑)
転生→死亡後に別の躯·世界に生まれ変わる(記憶も所持)
憑依→意識(人格)のみが、別の生命に乗り移る。
で、今作も憑依だよね?と❔を捻ったので検索。
で、ありましたよ。こんな言葉が。
憑依転生→憑依したうえで、そのキャラクターの世界で新に人生を送る。
この作品は、憑依された側のその後です。
精神が消える、のではなく別個体になり隔離され生きる。と、言っても記憶がある。いきなり別の躯暗い地の場所に置かれる。出口も運が良ければあるかも。········魔にも落ちるよ~。

姫様、凄い精神力です。たった、10歳の子供が国を守る為に、民からの不満や憎悪を請負う覚悟を決めて実行する。しかも、命も狙われる。
従者居なかったら、折れてたと思う。コレは姫の怒りはもっとも。巡礼さえ終われば、姫も減税したかもしれない。と思うと不憫でならない。

私は死んじゃう、後お願い。じゃない。奪われた側の設定で尚且つ、奪い返す&魔という設定は初めて読みました。
異能のシーンはその他を彷彿したりしますが、コマの見せ方が良いし、設定も分かりやすく盛り込んでくれて読みやすかったです。
憑依転生の理由がどうなるのか楽しみです。
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まさかの転生の裏側
2025年1月11日
流行りの転生物だと思ったら、転生"された"側のお話で着眼点がすごく面白いです。そうですよね、転生物なら体を奪われた本来の魂がある筈ですよね。絵も綺麗で読みやすいです。各キャラの悲しい部分の背景は見てて辛いですが、早く続きが見たいです!
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作家名: 山田はまち
出版社: 双葉社