ん?解釈違いかなぁ?と思い、検索しました(笑)
転生→死亡後に別の躯·世界に生まれ変わる(記憶も所持)
憑依→意識(人格)のみが、別の生命に乗り移る。
で、今作も憑依だよね?と❔を捻ったので検索。
で、ありましたよ。こんな言葉が。
憑依転生→憑依したうえで、そのキャラクターの世界で新に人生を送る。
この作品は、憑依された側のその後です。
精神が消える、のではなく別個体になり隔離され生きる。と、言っても記憶がある。いきなり別の躯暗い地の場所に置かれる。出口も運が良ければあるかも。········魔にも落ちるよ~。
姫様、凄い精神力です。たった、10歳の子供が国を守る為に、民からの不満や憎悪を請負う覚悟を決めて実行する。しかも、命も狙われる。
従者居なかったら、折れてたと思う。コレは姫の怒りはもっとも。巡礼さえ終われば、姫も減税したかもしれない。と思うと不憫でならない。
私は死んじゃう、後お願い。じゃない。奪われた側の設定で尚且つ、奪い返す&魔という設定は初めて読みました。
異能のシーンはその他を彷彿したりしますが、コマの見せ方が良いし、設定も分かりやすく盛り込んでくれて読みやすかったです。
憑依転生の理由がどうなるのか楽しみです。