ネタバレ・感想ありROUGE(分冊版)のレビュー

(5.0) 3件
(5)
3件
(4)
0件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
キュンキュンとドキドキ
2025年7月21日
作家さん買いです。どの作品もキュンキュンもドキドキも貰えます。もちろん、この作品も。辛い過去と大切な人と出会えた現在。読んでいて苦しくなるシーンもあるけど、やめられない。大好きです!
めちゃくちゃ良いお話
ネタバレ
2026年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃ好きなお話。
とある高校でトップを張る大和さんを慕う藍と、その学校に転校してきた長門の恋愛ストーリー。
トップの大和さんはヤクザ一家で、藍はそこに着いて行こうとするけど、転校してきた長門との出会いを通して、見る世界が変わっていきます。
大和さんだけだった藍の世界が長門との出会いを通して変化していく感じがめちゃくちゃ良かったです。
いいね
0件
祝・再開!
ネタバレ
2026年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ROUGEの連載が再開しました!!嬉しいです!
ここで僭越ながらご紹介させていただくと、今回一挙配信された9〜12話の前段にはまず「赤と黒」があり、これはROUGEの主役長門✖️藍の2コ上の先輩で暴力団美洞組の嫡男・大和と彼を支える幼馴染・矢萩のお話です。
ここで虐げられていた藍を大和が救い、藍の人生が動きだしたところで藍は長門と出会います。
そして長門✖️藍のお話が、単行本「ROUGE」→「La Vie en rose」へと続き、そのあとが今回配信の9〜12話です。
(注※Xにて作者様はROUGE→赤と黒→ラヴィアンが時系列として正しいと仰っていましたが、登場人物を揃えた方が読みやすいと思い上記の通りとしました)
因みに、この世界線は「ジュリエットを撃て」とも少し被っており、双方の宿敵として「利根」がいるところで繋がっています。
ガチの変態で存在感のヤバい利根をぶっ潰すのはさて、長門なのか?いっそ大和なのか。
2026年6月現在いよいよクライマックス突入となりもうほんとに定期的な更新を祈るばかりですが、内輪ネタとしてはジュリエットの朱里とROUGEの藍のニアミスが見たい。推しの陸奥にも暴れて欲しいし、大和と矢萩にもカムバして欲しい。...って考えると全員主役になり得るんだよな、このシリーズって。
嵌ったらどのページを手繰ってもワクワクする世界がここにありますよ。是非。
レビューをシェアしよう!
作家名: 桂小町
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: GUSH COMICS