ネタバレ・感想あり白いベールは偽りの色のレビュー

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献身的
2010年7月1日
ひたすら献身的な聖女様でハーレクインにはありがちなヒロインと、ストーカー並みにヒロインを愛してるのに生い立ちのためかそれを認められない器の小さなヒーローのお話

かなり辛口に表現するとそんな感じ

ヒーローが卑屈な子供じゃん、て最後まで思いました
トロフィー的に
2020年12月21日
ヒーローはヒロインを成功の象徴として、手にいれたかったのかもしれないけど、心の奥底ではコンプレックスの塊で自分を愛してくれる人はいないと思ってたのではと思います。できたヒロインだったからこそヒーローを掬い上げてくれたのかと思います。
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うーん?
2010年6月29日
彼女の心情の変化は描かれてるけど、彼の心情がちょっと?表情もほとんどかわらないし、彼の生い立ちが原因なのは、わかるけど後半はもう少し変化があれば面白かったな?

10話もあったのに、中身が薄かった気が?残念。
ええ…
ネタバレ
2026年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直ヒーローが何をどう考えて何に苦しんでるのかは手に取るように伝わって来たし、ヒロインがヒーローと出会ってすぐ恋に落ちてしまったために段階を踏んで親しくすることさえ叶わなくて、ずっと憧れだった高嶺の花を金で手に入れてしまったが故にどうにもならなくなった…という心境はすごくわかる。苦労しすぎた今までの人生が心に深い影を落としてるだけで、ヒロインと心が結びついてしまえば本当に紳士になれる男だと思います。てか別に、たまに拗らせて闇落ちするだけで普段から紳士ですし。とにかく面白かったです。だけに、何このラスト?って感想しか浮かばない。これだけ苦しんできたヒーロー、そしてヒーローの闇を何度も振り払い愛を伝え続けたヒロイン、この二人に心からの笑顔をさせてあげてよ。伯母さんと執事が結ばれたことと幸せそうなことはいいけど、ヒーローに最後の最後まで仏頂面させる必要はどこにあるの?作者さんは何を描いてるんですか?これは「幸せな結婚の約束されたハーレクイン」ですよ。最後の頁が4枚分くらい落丁してるとしか思えない。「涙に弱い」の言葉は「愛してる」と同義じゃない。ヒーローにヒロインからの愛を信じさせてあげて愛を口にさせてあげてくれよ…。今の状態は「ヒロインの涙に絆されて酷い言葉を取り消してキスした」ってだけ。これで終わりなんて可哀相すぎる…
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