ネタバレ・感想ありサレ妻お江戸リコカツ録のレビュー

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ここは、ジBリの名台詞を言わせてもらいま
ネタバレ
2026年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ しょう。見ろ、人(夫たち)がゴミのようだ。人類普遍かつ不変のテーマですが、この“ゴミのような人たち”は何故望まれてもいないのに勝手に生まれてくるのでしょうか? 性別国籍問わず、どこにでも必ず一定数いる人でもケモノでもない者たち。神は何故、彼らのようなものを連れてきたのか。キリシタン界隈では、人が乗り越えるべき試練なのだそうですが、絶対違うよね? 神は人類のこと大嫌いだから苦しめるために、必ず一定数のヤバ人間が爆誕するよう設計してるよね? それを証明するかのように、とある実験がありまして。善良な人間だけの集団を作ったはずなのに、時間が経つと必ず嫌なヤツが発生してくるのです。不思議ですよね。親の教育や環境などもありましょうが、ヤバ人間というのは親が善良でもまともに育てても関係なく、誰が教えなくとも自然と、生まれながらにヤバい思想を持って一定数爆誕するのです。それも、完全ランダムで。恐ろしいまでの神の嫌がらせ設計図です。当然、周囲や身内は一番病みますわ。初代イヴが神からアダムを寝取ったのを相当根に持っていますね、神のヤツ。ヤバ人間の数を、まともな人間が全滅しない程度に生かさず殺さず数量調整してますからね。そんな、生まれながらのゴミ夫たちに苦しめられた妻たちが過ごす、駆け込み寺へタイムスリップしたサレ妻の早苗。人に気を遣いながら生きてきたら、自分の感情すら良くわからなくなってしまった現代人サレ妻が、江戸の駆け込み寺で自分の感情を少しずつ取り戻していくエッセイ風マンガ。4コマ漫画だから、さらっと読めて続きは気にならないんだろうな、などと思っていたのに、さすが梶井先生。サンプルの続きがめちゃくちゃ気になりまくって購入した。駆け込み寺のみんなも、主役である早苗もどうなるんだろう、と続きをハラハラ見守りたい。少しでも幸せになれますように。
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され
ネタバレ
2025年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 江戸時代に転生してしまったされ妻のおはなしとなっております。ストーリーがなかなかおもしろかったです。
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