完結まで読みました。
再びヒロインの前に現れたヴァルゼス。
必ず堕とすと決めてきた色男に逃げまわるヒロイン。
でもほんとは‥。
ヒロインを誰からも奪われないため手に入れるため
守るために皇弟としての自分を受け入れて奮起して力をつけて戻ってきたヴァルゼスかっこよかったです。
頑ななヒロインに体から堕とす作戦はドキドキ。
こんなに一途に想われるってステキですね。
作画は独特なタッチで
はじめのうちは線がごちゃごちゃしすぎて何が描かれてるのか目を凝らさないと分からないと思っていたものの何回か読み返すと見えてくる不思議。
他の作品とは一線を画していて芸術的にも思えます。