このレビューはネタバレを含みます▼
なんか、ダメな母親が主人公の漫画の評価って低いですね。みんな母性信者なんですかね。この母親も母性信者ですよね。子供を可愛いと思えないこともあるのに、それがダメだと思っている。昔、子供を六人も七人も産んだ女性たちは、可愛い子と可愛くない子がいるって平気で本人の前で話す人、多かったですよ。それがいいということではないけれど、子供を愛せないことが悪いことでもおかしいことでもないと思います。もしそうでないないなら、何人産んでも平等に愛していなければならないですよね。そんなわけないですよ。親子だって合う人間と合わない人間はいるし、子供を対して可愛いと思えなくても、そういうこともあるか、と気楽にできることだけやって、夫や母が手伝ってくれるなら大いに甘えればいいんですよ。他の人と比べるのもよくないです。自分と子供の親子関係はこの世に一つしかないから他の人と同じように行かなくて当たり前ですよ。ただ、この母親は自己肯定感が元々低いからこうなるのかもですが。