売れない漫画家が連載を頑張る中で、いつしか充実していた現実の生活に影が差し、連載も同じように不穏に…といった展開。
ストーリー展開とマッチした絵が秀逸で、色々推論を重ねながら読むタイプの人にはオススメではないかと思います。
登場人物はいずれも現実味のある人達ですが、唯一個人的に苦手なのは担当編集です。
おい…お前…仕事をなんだと思ってるんだ…自分の恋愛持ち込んで作家邪魔すんなよ、と。
社会人失格過ぎて。
でもこれで『実は編集が主人公に向ける感情にも裏があった!』とかだったら凄くアツいです!
他にも、まだ明かされていない謎でワクワクします。
今後の展開が楽しみです。