ネタバレ・感想あり瞬きの音のレビュー

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一言では言い表せない
2026年4月21日
某動画でオススメされてたので読んでみた。
セリフは決して多くないが、絵で全て感じ取れてしまう不思議さ。一気見してしまった。感想は?と聞かれると難しい。一言では言い表せないです。ただただ釘付けで読んでしまいました。自分の感情も言い表せないですが、最終巻の最後の写真を見た瞬間に涙が出てきました。これからも先生の漫画読みたいです。
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凄いものを読んでしまった
2026年3月30日
絵画的には削ぎ落とされた表現がかえってくっきりとエッジが立って心象風景を描いている気がする
血の轍もそうだけどこれはもはや絵による文学。
これからも描いて書いて生きてい続けてほしい。
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答え合わせのような作品
ネタバレ
2025年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 血の轍を読んで、衝撃的でこの作品のルーツを知りたくて購入しました。読み終えて色々と合点がいくところもありどんな気持ちでこれを描いたのか想像すると辛かったです。黒で塗りつぶされただけのシーンが不気味で、明確に何が起こったのか分からないけど血の轍での母の奇行が頭に浮かんだ。
作者が親元から離れ普通に恋愛をして友達と過ごせるようになるまで心を取り戻せた事に唯一救われたけど、その後がまた切ない
ページを捲るのも怖いのに、続きを読まずにはいられない作品である
押見修造、ここに来て人生最大の傑作
2025年6月15日
漫画の内容は、ネタバレなしで徐々に理解していくのが最も理想の読み方なので説明は控える。他の押見作品を知っているとなおよし。
無題
2026年5月24日
今回も押見先生の内面を晒されてる本。「血の轍」でも絵のタッチがいろいろ変わるし、それを見てると不安不穏な雰囲気を表現してるのが上手い。
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先が気になる
2026年4月20日
オススメされて読んでみたけど自叙伝さが生々しくてあっという間に一巻読み終えてしまった。そのせいか読み終わると少し疲れていた
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