このレビューはネタバレを含みます▼
名匠、新谷かおるの出世作
イラン革命(‘79)が起きた年に始まった連載、革命をきっかけにオイルショックも…
当時、世界の火薬庫と呼ばれた中東をフィクションで描く
友に裏切られ、騙され、しかし傭兵として送られた地で友を得る主人公
死んでいった戦友達の為に、愛する者の為に彼は空を翔ける…
最初は感傷的に過ぎると思いますが、砂漠空母が登場するあたりから面白くなる
パートナーだった佐伯先生の作画も楽しめて、お得感
因みに、私の好きな料理?バラエティのナレーションを
お二人の娘さんがされているのを最近知りました😛