ネタバレ・感想ありもうひとつのピアノの森 整う音のレビュー

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まさかの!
2025年6月24日
向井くん主役なんて…嬉しすぎる。
ピアノの森で本当に好きなキャラクターでした。
実直で誰にでも優しくて…
これからが楽しみです。
ピアノの森の最終回で調律をしていましたが、それはコンクールの約2年後くらい。
そのあたりの説明もいずれあるかな?
どうか彼の夢が叶いますように。
深みのある作品
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ピアノの森ではピアニストとしてショパン・コンクールに立った向井さんが、その後調律師として成長していく物語です。
海くんのようなドラマチックで華やかな展開ではないかもしれませんが、その分音楽、また音に対する一途で深い想いが伝わり、どんどんのめり込んで読んでしまいます。
今後のお話も楽しみにしています。
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いつかカイ達にも出てきてほしい!
ネタバレ
2026年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで読了。「ピアノの森」のスピンオフ。今度はまさかの向井くんが調律師として主役です。カイが頂点だったとはいえ、やはり世界TOP10に入る実力を持つ元ピアニスト。耳がとてもよく、彼もまた天才です。今後の活躍が楽しみです。
本編のレギュラーメンバーもいつか出てほしいなあ。今のところ佐賀先生が出てきてます。
阿字野先生とレイちゃん、雨宮くんと誉子の行く末が気になってます(笑)
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ピアノの森
2025年6月26日
ピアノの森が大好きでした、次に調律師の向井さんのお話へ。見応え読み応えありました。グイグイと引き込まれました。あー早く次が読みたい。
調律師という仕事
ネタバレ
2025年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ピアノの森のカイ君をライバル視していた向井君が、

完璧を求める故に、カイ君の音を聞いて、自分は到達できない高見を見てしまって
調律師になる

彼の真面目さは、利点で 真摯な仕事ぶりにお客様は満足しているのに、
同僚には、煙たがられている

もしかしたら向井君の転向は、挫折と思う人もいるかもしれないけれど
それでも、自分の満足する音を作りたいと違う高見を目指す姿に
ガンバレと思います
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作家名: 一色まこと
出版社: 講談社
雑誌: モーニング