悪役令嬢/仕返し/ワルモノ 要素でよくある悪役令嬢物とは一線を画している作品です。
何より絵がとても上手くて、動きもあって、感情の乗った画面作りが読んでいて「おもしろ!」「楽しい!」に繋がります。主人公はブッとんでますが、みんな仲間はブッとんでるのでそれも爽快。もちろんアラ可愛い、となる場面はキャラも同じ感情を出したりと、共感もできます。
何より強くて自主性と主体性のある元気な悪役令嬢は私たちに元気を与えてくれます笑。男性陣もメロくてすき。
本当の聖人や、ダメなところや反面がない人間はいない、だからこそ殺せば死ぬ!のパワーワードで突き進む姿が最高です。可哀想、で終わる登場人物は顔のないモブとモンスターくらい。