このレビューはネタバレを含みます▼
ひょんなことから攻めの家に居候することになった受け、表紙にもある「働かなければ掘る」というのが、BLの普通だったら居候する代償に体の関係、となりがちなところに珍しい!と新鮮な気持ちでした
それもそのはず、大学時代に同期の二人、デザインの才能を受けに感じた攻めが、それなのに現状はヒモの状態をもったいないと感じていて、こんな奴じゃないのに、と信じているのが良かったです
ただ、受けは受けでブラック企業で搾取されていたということがあったというのもあり、それに対して攻めが「やりたいことをやってほしい」、学生時代から明るくて人に好かれて何でもできる受けに対して弱い所をみせてもいいと伝えるシーンがとっても良かったです!!