この漫画はタランティーノが脚本を書いた映画クリムゾンタイドで話題に挙げられた事でごく一部に知られている
メビウスの絵を楽しむという日本人はどれ程いるものか
ジョン・ビュッセマ担当のエピソードも併録
ファンタスティックフォーが映画化し
シルバーサーファーが登場しても新しく邦訳はされなかった
本書が電子書籍になったのは2025年8月で電子書籍が販売終了するのが2026年9月
1年余りの短い存在だ
クリムゾンタイドを観た人間が後年知る事が有れば古本を探せばいいだろう
初めて読んだ時はメビウスの絵にはともかく話は寓話だという印象以上を受けただろうか
そして再読するとギャラクタスの宇宙船が自分にとっての墓標にしか見えなかった
面白くも何とも感じない