これが無料で読めるのすごくありがたいです!シーモアさんありがとう!!1巻無料は7月13日まで
1巻まで読みました。
1巻のレビュー
BLではありがちな同衾するシチュエーション。そこで寝言を言ってしまうのはもはやお約束。そこで片方が他の人の名前(だいたい飼ってる猫とかの名前だったりする)を言ってしまって、聞いていたほうは切なくなってしまうのは定番ですが、この作品はそこが違います!
陽くん(攻め)は雪斗くんに寝ながらちょっといたずらをして、雪斗くんは「誰と勘違いしてんだよっ!」となるところまでは確かにあるあるなのですが、陽はここで雪斗くんの名前を呼びます。
誰かと間違えてたわけじゃなくてちゃんと雪斗くんだとわかっててのあのいたずら。
私イチオシのシーンです。私はここが一番好きです!
てゆうかね、ずっと寝ぼけての行動かと思ったら陽くん、普通に目があいてた。このとき陽くんはまだ雪斗くんのことが好きだと自覚していなかったようですが(物語後半に自覚するシーンあり)もう潜在的にずっと好き。
てか、さすがに自分でもわかるだろ!!とつっこみたくなりました。好き。
雪斗くんのバイト先のゲイ仲間の店長さんもいい味だしてます