ぶんぶくシリーズを何度も繰り返し読んでいたら、いつの間にか新連載が始まっており、この度単行本でも発売されたという事で購入させていただきました。
狸を中心にワチャワチャしていた前作と似た要素はあるものの、今作は狐に絞った舞台での展開なので、読み始めた当初は勝手ながらネタ切れの心配をしていました。しかし、読んでいると変わらずキレの良いギャグのセンスと可愛い絵柄とのギャップから生まれる面白さが感じられ、心配はどうでもよくなっていました。ツッコミの語彙がいちいち自分のツボです。
可愛いキャラクターがシュールな笑いを届けてくれる、他にはない作品だと個人的には推しています。
作者様のファンなので、これからも楽しみにしています。Web版でも、単行本でも追いかけていくつもりです。