ネタバレ・感想ありNighty, Night Nightmareのレビュー

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しちみ先生の描く物語があまりにリアルで.
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ しちみ先生の描く物語があまりにリアルで、まるでニコラスの苦しみが実在しているかのように感じて胸が苦しいです。一度読み始めると、彼の幸せを願わずにはいられないし、色々な考察が頭を巡って止まらなくなります。

幼少期の「父親の視線」という恐怖が、今のニコラスの孤独の根源にあるのでしょう。義兄との歪んだ関係も、結局は父親から受け継いだ「毒」のようで……。兄が彼を守るような仕草を見せつつ、同時に支配している感じがして、あの閉鎖的な食卓の異様さが際立っています。

物語が過去の悲劇(母親の事故)とリンクしていく予感に、どうしようもない絶望感と「エンドレスな地獄」を感じて震えました。
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謎が残る
ネタバレ
2026年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者は本当に全て疑問が残ります。
ニコラス達の父親は飲酒運転だったのか本当に事故なのか。
ニコラスが毎回不憫なのも一緒。
兄弟が和解して良かったです。
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ニコラス買いです
ネタバレ
2026年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ しちみ先生のお話は毎回ニコラスが主役なんだけど、いつも可哀想な扱いを受けてて、今回も例外じゃなかったですね。まさかの父親と兄に共有されてるとか、なかなかショッキングでした。えっち要素は思ったより少なめだったけど、ミステリー要素があったから楽しめました。
今回のニコラスくんも抱きしめたくなった。
ネタバレ
2025年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ お休みなさい、良い夢を…が悪夢を…ってどんな悪夢なんだろうかと。
しちみ先生の作品を読むにあたり、見るものは全部実際にあった事と思って読むぞと。じゃないとニコラスの幸せを切に願ってしまって、あーでもないこーでもないが止まらなくなります。

ニコラスにとってのお化けは実際にいて、それが幼少期からだったのかなと。(コップを割らないか2階の窓から見下ろす父親が怖かった…)
彼と義理兄との関係は父親との共有だったからか、兄がニコラスをわざと父の書斎に行かせたり逆にフィンリーが乱暴にニコラスを扱う事は許さなかったりのチグハグな言動は、後に義理兄も父と同じ様になるのかな…等と思ったり。と思うとニコラスを共有する彼らの食卓には、3人しか座れないのかなと。

新しい当主になった兄にはその夏に口説いたアメリアという彼女がいて。んーと。彼女が兄のお嫁さんになったら、自動車事故で亡くなったニコラスの母の冒頭のお葬式のシーンにそこから繋がってしまい。うーんエンドレスだ…🌀となりました(やっぱりあーでもこーでもと思ってしまう)

ニコラスがフィンリーのデカすぎと言ったのがもう…うぅ…ニコラス…と。抱きしめたくなりました。もしかしたらもう彼はマッドハッター的な…?と思ったりして(兄が言う様にニコラスが変な薬をしているが本当なら…)
なのに可愛いから。物語後半になる程ニコラスのシャツがはだけてきて…。そこが萌えでした。
相変わらずのニコラス
2025年12月1日
作者様買いです。
相変わらず不憫なニコラスだけど、気持ち悪い父親は退治して貰えたので良かったですね。
暇つぶしか…
ニコラスが幸せなら良いよ。ニコラスの幸せだけがみたい今日この頃。
それにしても短くなかったですか?
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夢先案内人 しちみ先生の世界へ ようこそ
ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。無料で読めた単話から追ってましたが、本編の描き下ろしまでで本当の意味で作品が完結するので、最後まで読んで欲しい。

冒頭の葬儀から始まり、フィンリーがひと夏過ごすつもりで訪れたアトリッド家…
まさか倒錯した初恋を連想する、蠱惑的なニコラスの脚に魅入られて…あの夢と現の狭間に長居することになるとは…

ニコラスの暇つぶし、取り上げられた靴、書斎への呼び出し、お化けと対峙した翌朝のバスタイム、ハーブティー、用意してあったゴム…

誰にとっての悪夢なのか、深い闇夜に巣食うお化けの実態、混濁した思考…
読ませ方が上手いので視点を変えて、何度も読む好きな作品
慣れってコワイ…
2026年2月1日
シーモアであがっている作者さんの作品はすべて購入済。胸糞悪い話ばかりなのに中毒性があってついつい読みたくなる。本作のニコラスも漏れなくかわいそうなんですが…私の感覚が慣れてしまったのかマシに感じてしまった。幸せなニコラスを見たいと願うのに己がコワイ。マシとはいえ地雷がある方にはオススメしません。ちなみに作者さんの作品の主役?はすべてニコラスくんなのですがそれぞれ別人です。続きモノか〜って避けなくて大丈夫。関連はないので気になる作品だけ読めばOKです。
作者さま買い!
2025年12月11日
大筋はわかるのですが、細かいそれぞれの気持ちを読み取るのが少し難しく、、、ですがそれもまた楽し。ミステリアスすけべビューティフルです。
透明感
2026年2月5日
透明感ある雰囲気で、独特の空気感が流れている世界。夏季休暇に海辺の別荘でのひと時。少し変わっているけれど、キレイで惹かれてしまう。この気持ちは〜。別世界感がすきです。
ニコラスの話好きだけど・・・
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回の話はイマイチよく解らなかったです。
綺麗に解決してないからかな?
結局、ニコラスとフィンリーはどうなったの?
ひと夏の思い出で終わり?
兄も鈍感で、ただの意地悪なだけだとしたら
残念な人だし。
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