ネタバレ・感想あり芦屋山手 お道具迎賓館【分冊版】(コミック)のレビュー

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付喪神としての新しく穏やかな人生
2026年4月13日
タイトルと絵柄に優しい気配を感じ手に取りました。
優しく穏やかな先生と、自分のことが今ひとつ思い出せないシロさんの生活が早くも愛しいです。
時折挟まるお道具の蘊蓄も楽しい。
電子で見るには文字が小さな作品ですが(そこは追って紙本でも読み返すつまり)、先の気になる作品なので応援としてコメント残します。このようにたおやかな作品よ、末永くあれ。
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単行本化望む!
ネタバレ
2026年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 芦屋の山手を舞台に、「先生」と白天目茶わんの付喪神「シロさん」のちょっと不思議な日々を描いた、ホッコリするお話です。
芦屋の気取りすぎず落ち着いた心地よい雰囲気がよく出ていて、登場するキャラクターは、茶道具ラブ!なアラブの富豪やら「シロさん」と縁のある茶道具の付喪神たちやらと、なかなかに賑やかで楽しい面々です。
古典の話が随所にでてくるのもいいですし、何より、織田信長愛用の品だった白天目がどういった経緯で芦屋の地に長らく埋まっていたのか、追々解き明かされる(かも?)のも楽しみです。
これは単行本でまとめて読みたいです!!(人∀・)
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