学生時代に本誌で連載されていたのを見て衝撃を受けました!私がblにロマンを感じてどっぷりハマるキッカケになった作品。いつか読み返したいと思っていたけど、中々中身が濃ゆいもので読み返すにも勇気が必要で、漸く読み返せました。正直、結末に向かって作画が変わってしまったり、内容も完全に迷走しているし残念な結果だったけど、やっぱり最高に好きなふたりです。blの描きはじめだったからかなぁ。いまの時代のふたりを描いたらもっとハッピーエンドで明るいものになれたのかな。迷走した結末が残念過ぎて未消化ですが、blを語るには外せない作品だと思います。