ネタバレ・感想ありバイバイおかえり、ぼくの恋人のレビュー

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タイムトラベル推理BL
2026年4月21日
デビュー作⁉︎ すばらしい。切なくて辛い、でも面白かった。全く想像できない他にはないストーリー展開。
読んでいくうち「え、まってまって、もしかして」とじわじわ手が冷えてくる感じは格別だった。

すぐ「これはBLなのか」って言う人いるけど、男性同士の想い合いが、有るか無いか、だけで判断すべきで、BLジャンルの発展拡大のためにも作品の幅は限りなく必要なわけで、カテゴライズに気を取られると良い作品も感じられなくなるよ。
美味しくないけど美味しいビターな彼と…
ネタバレ
2026年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ かつての恋人が訪ねてくる話。

泣くよね。
これ、泣かない人いるのかな。
私は泣きました。

帰ってきたら亡くなったはずの恋人が、
我が家の玄関に。。

悲しいけど、見えてるし、触れられる恋人に、
嬉しさと愛しさと。。
でも、何か、おかしい。。

耳の後ろにザワザワと、不安な震えがくる。
ネタバレレビューなしでお読み下さい。
これは、、、BL枠なのか?
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方も書かれていますが、立ち読みの段階で結末が分かっちゃうのが残念というか、勿体ないなあと思いました。
ただ、分かってた方がいい!って読者の方もいると思うのでまぁこれはこれでいいのか。
私は、彼方が此紀に対して『おかえり』と言ったセリフで確信してしまったので、前半からずっと読んでいて辛くて最後にボロ泣きしてしまった。
ボロ泣きしましたが、凄く前向きなお話です。
ただただ遺された人達の幸せを願わずにはいられない。

BLジャンルだけどもっといろんな方に読んでほしいです。
確かにこの題材は読むの辛いから嫌だって方もいるかと思うんですが、
現実世界でも生まれた瞬間から皆死に向かって歩くわけで
大切な人を遺すかもしれない、大切な人が居なくなるかもしれない。それにタイミングなんて誰にも分からないし、教えてくれない。
彼方みたいに、あんなに笑って過ごせないなって思う。
学生の時に友人が亡くなったのですが、その彼が
目の前に現れたら私はちゃんと笑えるんだろか。
BL漫画だけど、自分はその友人と重ねてしまった。
他の読んだ方も自分の人生と重ねたりするんだろうか。
ジャンル問わず、様々な人の心に届く漫画だと思いました。

初めての作者様でしたが、購入して良かったです。
胸が締め付けられる
ネタバレ
2026年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 終わりがあるとわかってて読む作品は、気持ちのやり場が必要になりますね。自分だったらここまで素直に残された時間と残される時間を過ごせるか考えさせられる作品でした。
亡くなった恋人との再会
2026年1月13日
恋人同士で同棲していた彼方×此紀。ある日此紀の前に、半年前に死んだはずの恋人・彼方が現れる。幽霊だけど料理も作れるし他の人にも姿が見える彼方に戸惑いながらも幸せで、かつてのように二人で暮らすように。亡くなった恋人との再会、だけじゃない切ないストーリーに引き込まれました。途中で、これはもしかして…と気付くけど、そうであって欲しくなった…。これはネタバレなしで読むのをおすすめ。前向きな終わり方だし、暗いバッドエンドではありません。
泣かされつつ、あったかい
ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ もしかして、もしかして…とドキドキしながら読み、やっぱりそうなの〰️と涙しつつも2人のお互いを思う気持ちであたたかくなりました。そしてもう一度はじめから読んでまた涙。主人公以外の人達も素敵でした。この作者さん追いかけます!
218頁 苦手な題材だったけど…
ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1冊まるごと表題作。かなりのストーリー重視作品。

あらすじを読んで『苦手なタイプの題材だな…』と感じたのですが、試し読みの手応えが良かったので購入。

とても良かったです。218頁あったとは思えないほど集中して一気読み出来ました。

作家さんは織り込み済みで描いているとは思うのですが、試し読みの時点で分かってしまったのはおもしろ味に欠けたかな。

そしてやっぱり死ネタは苦手……なんだけど、

それでも『苦手な題材だな…』と感じる人でも読みやすい絵柄とストーリー。 多くの読者が満足出来る作品なんじゃないかな。
切ない。。
2026年2月25日
ハッピーエンドと言っていいのかな。。読みながら途中でじんわり分かってくる雰囲気が切な過ぎる。おすすめです。
幸せになあれ
ネタバレ
2025年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ がっつり死ネタです。苦手な方はストップしましょう。

途中でまさか…こっちが…?となり途中ででもワンチャン意識不明で入院中からのハピエンとかあるかもしれん!からの絶望となります。

バドエンではなくメリバかなぁと思います。
彼が戻ってきたのは突然相手を喪って前に進めなくなってしまった恋人を助ける為だったのかな。

悲しさはあるけど、前向きに生きていける希望のあるラストになってて救われた感じがしてとても良かったです。
立読み増量で読んでみたら先が気になって
ネタバレ
2026年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこかかみ合わない違和感を覚えながら読み進めました。いっそう違和感が強くなる「ドラマのどのシーズンまで見たか」の会話、そして66ページで「あーそうか、そっちなのか」と理解しました。理解してからもう一度最初に戻ると全部理解できるというか、彼方が何を思ってとった言動なのかがめちゃくちゃ伝わりました。
少し値下げしてたし、ここまで読んだら最後まで読みたい、と購入。
彼方が覚悟ガンギマリなのが読んでいて悲しかった。
それに気がついた此紀の言葉が優しい。

表題作のみ218ページ。電子限定特典はカラー一枚絵でした(特典は漫画が良かったな・・・)。
私には刺さらず
2025年12月25日
試し読みと絵の綺麗さで気になり購入。レビュー0件だったので不安でしたが、クーポンがあった為ポチりました。んー私には刺さらずでした。BLに求めるドキドキとかキュン的な物、癒しは得られずでした。絵はとても好きなので、もう少し違ったお話読んでみたいです。
真実に気付いた後が速く泣きそうです…涙
ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ うん。何となく最初の数ページでそうなんじゃないかなと思ってました。
霊安室のベッドの大きさと言うか、服装や荷物がきり替わったり???って違和感が突然あったりとか(作者様の思惑通りかは不明ですが…)
物語的には刹那さと言うか苦しさが残るお話でした。どうか、残された側に幸せが届きます様に!
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