ネタバレ・感想ありおよそ100年幽閉されていた魔術師夫婦は世界を巡る 連載版のレビュー

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2巻まで読了。謎多き展開で続きが気になる
ネタバレ
2026年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ とりあえず2巻まで読みました。

隔離されている城の周囲に強固な結界が張られていてヒロインが外に出ることも生きている人間が通ってくる事もできないのならどうやって食料や日常生活に必要なあれやこれやを調達しているのだろうと思わずツッ込みたくなったのですが(まさかの何から何まで自給自足?!🙄)、まぁ物語の本筋にそこは重要ではないので目を瞑るとして、本作の既視感のない設定と謎多き展開は気になっています。

「君の最後の婚約者」を名乗る魔術師が戦争にヒロインの魔力が必要になったからやってきた感じなのとなんとな〜く彼女を幽閉した張本人に似ていなくもないのが私的にはちょっと引っかかっているのですが、冒頭のシーンやタイトルから二人はこれから夫婦になるわけで・・・、なんだかんだで良い人ということなのかしら?🤔
そして彼の話を聞いた限りでは二人で外に出て戦争で戦う流れなのかと思いきや、タイトルは「およそ100年幽閉されていた魔術師夫婦は世界を巡る」ですからね〜、100年も幽閉されちゃったら戦争は?結局戦わないの??と私の頭の中はハテナだらけです😅

とりあえず謎の部分が多すぎる現段階では様子見ということで評価は星3つぐらいかな〜🤔なので今後の内容(展開)によっては星が増えるかもしれないし減るかもしれません。
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作家名: 吉野茉莉 / 志乃まろ
出版社: 竹書房
雑誌: BCf