ネタバレ・感想ありソワレの幕が上がるまで(分冊版)のレビュー

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もう一度
ネタバレ
2026年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の佐藤一はかつて有名な天才子役として一世を風靡していた。
しかしある日の舞台本番で倒れてしまった一はそのあと舞台に立つことに対して恐怖を感じてしまい社長や周りの人たちが止めるのもきかずに引退してしまう。
それから4年たち高校生になった一はごく普通の学生として高校に通っていた。
彼が通っている高校芸能人も在籍している芸能学科や美術界から注目されている芸術学科が有名であるが彼はそのどちらでもない普通科に在籍している。
この学校の学園祭は全国からとても注目されており二つの学科がどういう出し物をするのか一は純粋に楽しみだった。
演じる側ではなく見る側としてこの学校の演劇部がどういうものを出すのか見たくてこの学校を選んだこともあるくらいのクオリティである。
学祭の準備のために使った工具を返しに来た一は演劇部がおいていったらしい脚本を発見しそれを返しに行く中で本格的な舞台セットを目の当たりにして気持ちが高ぶったためその脚本のまま演技をしていたら…。

理由があって一度降りた舞台にもう一度上がるのは勇気がいるけどだからこそ一歩前に進んでほしいと思った。
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作家名: 屋根ノ上眠
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: amuse