ネタバレ・感想ありあくた場に恋のレビュー

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作者様買い
2026年5月1日
今作も、、、地獄でした。ほんとに地獄を上手に描かれる作者様です。すきですねぇ、、、作者様の独特の余白のある音が響くコマみたいなのがあるのですが、そのコマの絶望たるや。毎回刺さります。
ヤンデレ幼なじみカルト系因習村BL最高!
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤンデレ!幼なじみ!カルト系因習村!
この組み合わせで面白くないわけがないです。
即購入させていただきました。
最高の作品を産み出してくださった作者様、ありがとうございます。

警察官である主人公(攻)とカルト村で『神様』をしている幼なじみ(受)の過去が明かされていく度に、ドキドキが止まらなかったです。
カルト村の幼なじみの"良さ"が凝縮されてました。
主人公は男前だし、幼なじみも桜にさらわれる系のビジュアルなのに強かさがあって最高です。
それでも壊れてしまったところにカルト系因習村の業を感じますね……。
ちょっと病んでる幼なじみ系BLが好きな方は、ぜひ手に取ってみてほしい作品です。

最後はハッピーエンドで本当に良かった!
天国でも地獄でもないところで2人で生きていてほしいです。
個人的にはストーリーメインで、無駄な濡れ場が無いのが本当にありがたかったです!
最後まで因習村たっぷりで最高でした!

作者様の次回作もぜひ購入させていただきたいです!
納得感のあるストーリー
2026年4月24日
歴史的事実が踏まえられたフィクションですが、時代背景がうまく噛み合ってリアリティがあり、歴史好きとしてかなり興味深いお話でした。重めの話なので、読むのに時間がかかるかと思いましたが、結末が気になって一気に読み進められました。画力も高く、シワの多いおじさんの書き込みがすごいです。
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作家名: いとだ旬太
出版社: 徳間書店