ネタバレ・感想あり花は夜を歩く【タテヨミ】のレビュー

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絵が美しすぎる!
2026年3月8日
よくある執着系blとはちがいます! 内容もよく出来ているけど、絵が美麗です。ヨノはどうなるのかなー、本当に心配。読み続けます!
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どハマり
ネタバレ
2026年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 47話まで
まあ、とにかく絵が美麗で眼福
高貴な四男坊、家族に守られ民にも愛され純真無垢に育ったヨノ
そんなヨノの家格と純真さに付け込んだ皇帝の思惑に傷つけられ一旦心が折れるも、家族のサポートに奮起し強かな聡明さを発揮する
騙され入宮したヨノの皇帝への紙一重の愛憎と、そんなヨノに次第に無意識にのめり込んでいく皇帝
これこそヨノから皇帝に対する本当の報復のようで
禍根と劣等感から対立し合うふたりの嫌味の応酬(軽口楽しい)とその中に含まれる互いの本心の吐露が、他では得られない関係性を構築していく
ハマりすぎて何周もしたが、紫安紅前はホント何回読んでも皇帝に胸糞悪くなる
でも徐々にお前ヨノ大好きじゃんってなっていく工程はクセになる
プロローグの終盤までに至る過程とその後の展開が気になってたまらん
ハピエン願うよ
正直期待してませんでした…が!しかし
ネタバレ
2026年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1話から10話辺りが苦痛すぎますがそこを乗り越えると美しく聡明なヨノと気難しく幼少期からの闇を抱えた陛下の些細な変化がとても胸熱展開になってきます。

他の人のレビューにこんな最低な攻めはいない。
みたいな事が書いてあったのですが【大奥】と思えばまぁこんなもんじゃない?!と思えてきます。

割と序盤?で陛下が気を持たせない為に手は繋がないと言ってるのですがヨノとは結構繋ぐんですよね…
また手を繋いだシーンが大きく描かれてますし多分気持ちの変化を表しているのだろうなと個人的に思ってます。

今、最新話の54話まで見ましたが今後どうやってプロローグのシーンに繋がるのかが楽しみです
更新待ちきれません。
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10話あたりのお話を乗り越えれば…
ネタバレ
2026年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵もストーリーも唯一無二なウェブトゥーン。絵柄に懐かしさがありこの作品の世界観によく合っています。
正直、主人公が後宮に入る10話あたりのお話は読むのが辛くて普通に病みそうになります。皇帝に見初められて幸せ一色で後宮に入るのかと思いきや主人公はただ攻めに利用されただけ。しかもその理由は皇帝が寵愛するある男を後宮に入れたかったから。
愛も味方もいない物語の始まりですが10話あたりだけ乗り越えればだいぶBLとして読みやすくなります。
現在48話まででいまだに主人公の味方と呼べるような人はほとんどいない状態で友人にいたっては一人もいません。それでも皇帝は才色兼備なうえに身体から花の香りがする主人公に無意識で惹かれ、元々寵愛していた男よりも主人公にばかり構うようになります。
攻めの皇帝が最低最悪の浮気男であることは間違いないのに主人公が魅力的だからなぜか続きが読みたくなるし、攻めはもはやどうでもいいけどとにかく主人公が幸せになる結末を見届けたくなります。やられるだけのか弱い主人公ではないのがこの作品一番の魅力です。
これは面白い
ネタバレ
2026年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 序盤は主人公のみならず読者も皇帝に対して相当腹立たしい思いをすると思います。
が、読み進めていくうちに皇帝の主人公に対する態度に複雑な感情が混じると同時に物語も目が離せない展開になっていきます。

騙され入宮し酷い扱いを受けた主人公がただただ自分の境遇を嘆くのではなく、後宮で生き残るために自分ができることをする…
その姿は本当に強く賢く美しい。
後宮内での立場があっという間に上がっていくのが何よりの証拠です。

ちなみに皇帝があの顔じゃなかったらここまで読み進められなかったかも?
…というくらい絵が綺麗ですが、序盤はとにかく辛い展開が続きます。
後宮入りした男主人公による宮廷ドラマ
ネタバレ
2026年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 田舎の大貴族(江戸時代で例えると親藩か譜代みたいな家柄)の直系四男が主人公。両親を亡くしたけれど優秀な兄たちに守られ、領地で気取らず、身分関係なく領民のため日々を過ごす善良な美男でした。
前半はすっかり読者である私も騙されました。田舎に来た悪い噂ばかりの皇帝の、噂とは違う純朴さ優しさに惹かれて二人は恋におち、主人公は請われて入内した⋯のだと思いました。
ところが皇帝は、想い人である男を入内させるためのスケープゴートとして主人公を使ったにすぎなかった。入内し、散々な辱めを受けた主人公は家のため自分のため奮闘します。
もしかしたらプロローグの最後に皇帝がとった行動の意味が今後わかるかもしれない。後々皇帝にとって主人公が大事な存在になって行くのかもしれませんが、今のところ皇帝が酷いやつにしかまだ思えません。はじめの夫が嫌なやつで、途中で現れる他の男と結ばれる系少女漫画にしか見えないです今のところ。主人公の知恵と精神力がなければ皇帝が主人公に興味を示すことすらない状態です。
絵が綺麗だし主人公は賢くて美人だし、主人公の気持ちになってお話を味わえるとても上手な作品だと思います。
皇帝が今後後悔攻めになるのか?それともこのまま主人公の敵であり続けるかわかりません。主人公が恨みながらもかつて好きになってしまった皇帝への気持ちが捨てきれず見ているこっちも切ないです。今後が気になる漫画です。
甘さと執着が導く宮廷BL
ネタバレ
2025年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 甘くて残酷な宮廷BLでした。ソンジェの優しさと独占欲、その狭間で揺れる夜のの感情が丁寧にかかれていると思います
ほんまに………
ネタバレ
2026年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんまに腹立つのなんのって

陛下マジで血反吐吐くほど後悔して欲しいわ
ダムも腹立つし
まぁ陛下が元々大事にしたかったダム入宮させるために
ヨノを利用したんが始まりなんやけどさっ

ヨノの幸せだけ願うために読む
絶対に許せない攻めナンバーワン
ネタバレ
2026年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めが嫌なヤツ過ぎてどうしても結末を知りたくなり原作を読んでしまいました。

コイツとだけは絶対に結ばれて欲しくなかった!!
皇帝の仕打ちは絶許!!
皇帝は主人公だけを愛していて甘さやエロもあるが、見せかけ☆寵妃(男)の存在に終始モヤモヤさせられる!
絶許&モヤモヤが終盤まで続くのに比べて、攻めざまぁと当て馬ざまぁが圧倒的に足りない!
読み続けるには忍耐が必要です。
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作家名: B-ONE / Saena / Cho Mi-hyeon
ジャンル: BLマンガ
出版社: Studio reBorn
雑誌: Studio reBorn