攻めはヤクザの3代目に重用されてる若頭。受けは4代目候補から攻めを殺すように命令されてる。2人で組のゴタゴタを避けるためっていう名目で南国バカンスをしているところからお話が始まります。受けが4代目に跪いて性的なご奉仕をしてるところや、元カレっぽい男は出てきますが、処女でした。ビっち受け地雷なのでこれは本当にうれしかった…!
攻めは飄々としたキャラで女好きっぽいし、受けは仏頂面で多くを語らないキャラですが、少しずつ生い立ちなどが紐解かれてページが進むにつれて距離を縮めていきます。1巻でイイ感じになり、2巻ではすっかり熟年夫婦のような関係に。
この作者さんの作品のなかでは読み応えがかなり強め。ほかの作品は楽しくさらっと読める感じのものが多いイメージですが、この作品は時間があるときにじっくり読むのがおすすめです