最終的な感想は以外とピュアな執着と恋愛だな、です。
受?の抱えてる闇や拗らせが深そうだし、意地悪な所もあったけど…拗らせトラウマを攻め?の斜め上な愛と執着が救済してくれる話。
攻の天性で人を惹きつける魅力ある、容姿と人間性があって、なんでも出来きるけど、ちょっとズレてるキャラで、
そこからどう展開していくのか、予想出来ない事。
受の美人で自信さえもてば、手持ちのポテンシャルでも勝負が充分できるのに、
不安でマイナス思考で弱さがあって、抗ってる。演劇めっちゃ好きが根底あって、とても影がある感じが目が離せない。
のがこの作品の魅力かと思いました!
全体的に良かったけど、短編映画の雰囲気が強くて、
BL味は少し弱めにも感じましたので、
好みは分かれるかもしれません。