ネタバレ・感想あり消された真実のレビュー

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最高。
2020年7月25日
最初から サスペンス仕立てで すっごく 良かったです。ハーレクイン作品の中でも 読み応えありました。一途な恋心が 中心にあるんですけど、その恋心が 実るまで 色々とあって、120pちょいで、こんなに 楽しめるなんて ほんと 良かったです。篠崎先生の絵も 相変わらず 良いですね。
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収まるところに収まったって感じ!
2016年6月17日
始まりも10年前の事件からはいり、最後にも見せ場を作ってくれて、・・・お腹の大きくなった彼女と二人の収まるところに収まった温かい感じが、見終わってからなんかほーっとしました。10年離れていたことをものともせず・・どうかお幸せに
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スピンオフ?
ネタバレ
2022年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品のヒーローは「愛したのは別の顔」のヒロインとヒーローの上司、メガネのリード・ソレルズでした!結婚式直線に悪いヤツにボコられて連れ去られたけど、彼は記憶喪失にならずにFBIの捜査官になっていて、10年後ヒロインの前に現れたというストーリーでしたが、子どもが産まれていたという設定も似ていましたね。でも、面白い作品でした。ヒロインの従兄弟が真犯人だったというのも、なかなかわからなかったし。息子のアンディがリードを慕うようになって、実父と知った後「パパって呼んでいい?」という父子の対面シーンが感動的でした。ヒロインは大物政治家にプロポーズされていたけど心動かず、真に愛しているのはリードだと自覚するのも良かった。いろいろな要素が盛り込まれたストーリーのコミカライズは、どうしても最後は駆け足になって、ラストで「え、これで終わり?」って気が抜けてしまうことが多いのですが、この作品はまとめてあって、最後の収まり方は良かったと思います。篠崎先生の作画が、ピッタリでした!
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10年
ネタバレ
2025年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 事実を知るまでに10年。長すぎるしお互いが受けた被害も大きすぎる。原因となった人物は法で裁かれるけど、こういう奴はハムラビ法典で裁かれてもいいと思う。
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他の人は愛せなかった 愛したのはひとり
2017年9月18日
挙式前日も愛していて当日に現れない、これはおかしい、相手の身に何かあったのに違いないと、そんな風に思いたいものだとは思うが、嫌になって姿をくらます=別離を意味したとの解釈。簡単に諦められないでしょう!?そう伝えられた背景もあるとはいえ、、、。
愛を確認しながらその相手からボコられたのか、自分は邪魔者としてつまみ出されたのか、そんな怒り心頭の独り合点よりも、そこはむしろ、自分を負傷させた連中は何者なのか、裏に依頼人でもいるのか、そっちを考えないのだろうか。ましてや、そういう職業ならばー。
二人のボタンの掛け違いは、事件の根源よりも、その心理的効果に当人たちの思いが行ってしまって、長年の闇が読者の側にだけ残されたまま、ドラマは、再燃の恋愛要素と息子との交流だけ進行。
篠崎先生の絵柄がミステリーとほのぼのとを共存させるため、過去の一件という小骨を喉につっからせたまま、なぜ今になって彼が彼女の前に現れたのかを含みを持たせたまま、二人の関係は年月の空白を乗り越えて進んでいく。その訳あり帰郷なかりせば、なところが既にドラマなんだなぁと感じる。
あの日から9年、二人はやはりなるべくしてなった二人だと、ラブ要素が強いストーリー構成で説得力あり。

悪い事をする人間は、どんな事も出来るものだと感じるけれど、ある意味、その悪事自体が解決への道に辿らせる、そんなお話作りがヒロインの自然な感情の動きに導かれるようにエンドまで一本の解決となって良かった。
人物以外の描写も味があり、1幕1幕の繋がりが良かった。
ただ、二つのコマ、44頁「?」と、53頁「ム」は何だろうと思ってしまう。「ム」は、百歩譲って、すれ違った車の男が誰かということに気づいての、リードなりのリアクションだったのだと、考えられなくはない。しかし、「?」のほうは何かが足りない気がする。
スピンオフ
ネタバレ
2025年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローはシリーズ物の脇役だったと思うのだけど、それらを読まなくてもOK。単体で成立しています。罠にハメた人物が旧知の人間というので実際は相当なショックだと思うけど限られたページ数ではこれが限界かな。
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