ネタバレ・感想ありヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常 記憶に残らない個人の記憶をたどるのレビュー

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脱力系介護のすすめ♪
ネタバレ
2026年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 介護の現場では、もっと色々困った事があるんですよね!でもよりぬき介護のおもしれーとこって感じの本作、多くの人が読んでくれたら、程良く脱力出来て良いのにな!と思う。きんつばで爆笑しました~♪ヘルパーしてると、利用者さん一人一人に人生があって(当然なんですが)、若い時の話する時キラキラするの、めちゃくちゃ分かります!
蛇足ですが、認知症等の知識は義務教育とかで教えても良いのでは?といつも思ってます。
続編も読みたい。
2026年3月10日
じーんとする、とか優しい気持ちになれる、というタイプの介護エッセイではありません。
 Xでのポストを追っていた頃は作者さんの日常を楽しく拝見させていただいているつもりで見ていましたが、まとめて『ケアマネの仕事体験集』として読むとまもなく死ぬ人間と最後のダンスを踊っているのを見せてもらっているような、不思議な気持ちになりました。
 私のことが誰かわからないけれど足腰は丈夫な認知症の父がおり、認知症の症状に苛ついたりがっかりしたり、こんなわけがわからない状態で死にゆくことに悲しみを覚えたりしていましたが、本人は生死の波打ち際で足首を濡らして遊んでいるだけなのだろうな、と諦観というか達観というか、少し肩の力を抜くことができるようになった作品でした。
面白い
2026年2月25日
ケアマネさんの仕事知ってるようであまり分かって無かった
読む場所は気おつけた方が良いかも
ちょいちょい爆笑させられる(笑)
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作家名: ケン
出版社: KADOKAWA