ネタバレ・感想ありローワライのレビュー

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サイコーですっ✩
2026年5月3日
snsで第1話を読んでめちゃめちゃ感動。続きを読みたいなぁって思っていたら、コミックスが出たと知り即買いでした~!
聾者のお笑いといっても、聾者同士の手話でのネタではなく、聞こえない人間が聞こえる人間に向けてネタをやるというアイデアがすごい!そしてそのネタがむちゃくちゃ面白い!
何度も声出して笑ってしまいました〜!!
聞こえないひらりんが生きづらさや孤独を抱えて周囲に壁を作っているのに、そこにずかずか踏み込んでいく嶋の明るさ、優しさ。
2人の関係性が本当に良くて、嶋が一緒にいることでひらりんがうれしそうな顔をするのが、見ているこちらもうれしくなる。
ひらりんがピアスジャラジャラ付けているのは、補聴器を目立たなくするためなのかな?見た目もロン毛でいかつい感じにしているけど、人を寄せ付けないようにしているのかな?こういうことがやがて作中で明かされていったらいいな。

あと「兄弟」の手話には笑った!あれは、何も知らない人が見たらビビります〜!
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すごく面白いです。
2026年4月17日
普段漫画より映像の方がセリフやその場の音などが分かりやすくて面白いと思っていたのですが、二人の世界には音はない。だからこそ、普段漫画を読まない私でもとても楽しめました。お笑い好きもそうでない人も楽しめると思います。
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題名から攻めてる
2026年4月17日
漫画として成立するのか?と思い、購入。ネタが純粋に面白い。久しぶりに声出して笑いました。早く続き読みたいです。
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漫才がテーマの漫画は難しいのに
2026年4月15日
漫才は芸人さんの喋り方や、声のトーン、テンポなどで体感して笑えるもの。
だから視覚情報だけの漫画や小説で漫才を描いて、読者を笑わせるのは難しい。
でもこのローワライの作中漫才は、実際の漫才を見ているように、しっかり笑うことが出来た。
そう遠くないうちに、実写化されると予想します。
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今後も話題になりそう
2026年4月14日
1話が掴みとしてとても好き。
あえて主人公二人(特に平里)の過去には余り触れずに、セリフの中で関係性や嶋が手話ができる理由など簡潔かつ分かりやすく描かれてあり、物語が進んでいく。

聾唖者の平里が“しゃべくり”が必要な漫才をあえて選んだ理由が個人的にグッときた。

ネタの完成度も高くキチンと計算されたものであり、それが躍動感のある絵と独特な表情から伝わってきてとても面白い。

平里の負の感情を力に変える熱さと、嶋の飄々としながらも友達想いなところが、いいコンビになりそうで今後も期待!
惹き込まれる要素が沢山…!!
2026年4月8日
普段全くお笑いは見ないのですが
表紙一目だけでわかる丁寧な作画と
2人の主人公の意外性に驚き
「どうやって成り立たせられるのだろう?!」
と好奇心が掻き立てられ拝読しました。
普段からキレのあるボケ・ツッコミが面白く
そして根底にある優しさや思い遣りに
温かさが溢れ、涙が浮かんできました。
手話を知らない大半の人との
コミュニケーションの大変さや
舞台上で披露に至るまでの楽しいネタの
背景にある環境や心情などについて
幾重にも深く考えさせられます。
斬新で唯一無二の素晴らしい作品、
今後も楽しみです。
素敵な時間をありがとうございます。
立読み50頁 ⭐️⒋1
ネタバレ
2026年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネタが面白い、作画も好み、各ジャンルで聾唖者を登場させる作品はありますが
今作が一番笑えた、まぁ、笑かしに来ているのも今作だけ、それも凄いこと

 立読み分だけで、いろんな感情が揺さぶられました、お気に入りへ😛
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