このレビューはネタバレを含みます▼
「6と7」のスピンオフ。時系列だと「蝶の眠る庭」(榮人の物語)→「6と7」(本編…榮人とハチも出てきます)→「さ迷う8」(榮人とハチの物語)になるのでしょうか…
ハチが何故一人で生きているのか…まだ何も分かりません。ただひとりで生きていくきっかけとなった寄生主を恨んではいるのかなと…そんな風に感じた2話でした。
榮人さんは本当に気の毒で。「蝶の眠る庭」のネタバレになりますが…
愛されたいと強く思ったから寄生主の京極さんの姿になったのかなと。偽物の榮人がいれるコーヒー、京極さんは口はつけても飲んでなかったんじゃないのかなと…思うんですね。京極さんの為に榮人が作った食事も食欲がないというより…食べて貰えなかったんじゃ…と思って。だから今の彼は食欲はなく、京極の記憶の中で(本物の)榮人が淹れてくれたコーヒーが1番美味しい…だったからコーヒーなのかな?と。勝手な想像なので、何とも言えませんが、気の毒なんですよね。
また知りたいなと思っているのが、パラサイトというものは子を産む事ができるのかと(変異しているから)もし産める変異体もいるのなら、私の中で6と7の解釈が変わるなと。
まだまだ謎が多いエイリアンなのか…ずっと人間にパラサイトして共生してきた生き物なのか何も分からないのですが…愛し愛されたい、必要とされたい。寂しい、孤独…と人間と同じ感情はある様で。榮人も禄斗もハチも…本物になりたいと願っていたのは同じなのかなと。(受けだった榮人(京極×榮人)が京極の姿の榮人になったら攻めになっているのが個人的には1番萌えでした✨んーーー堪りません😘)
続きを楽しみに✨