ネタバレ・感想ありわかりやすいね翡翠さん【単行本版】【シーモア限定特典付き】のレビュー

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ふかみくん!シリーズ化希望します!
2026年5月10日
表紙の占い師のお話から
学生時代とのギャップ良き!
好きだった人と再会。
良かったんですけど、、心をもってかれたのは
その後の、、、

ふかみくん!のお話が大変面白かったです!

仕事はできるけどコミュニケーション不足な
深見くんを浅井くんは必要とします

ふかみくん、可愛すぎてしんどい、、、
もっとほしい!ふかみくん!!!

続編をぜひともお願い致します!
シリーズ化してほしい作品であります!
可愛い翡翠さんと最高の短編の二部編成
ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作は、初恋の相手と再会するも彼の知られたくない過去に触れてしまい、すれ違ってしまう…というお話。凪が積極的だけど根は真面目な長男なのでエチシーンはぼほ無いですが、穏やかな面白味と可笑しさで和やかな読後感です。そして「猪突猛進!ふかみくん」が同時収録♪単話売りも購入していましたが、描き下ろしもあるので迷わず買いました。私の中では「ベストオブ浅井」「ベストオブ深見」です。攻め×受けのそれぞれの思いが交差して深まっていくのが感じられて、限られた頁数でもしっかり満たされる読み応え。何度も読み返している作品です。
何だ〜!このウブ可愛さは!おや?深見くん
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様の新刊発売と翡翠くんの純度高めな可愛いさにダブルアタックくらいました!

タロット占いの「翡翠」として活動する妖艶な美しさを放つ円が、かつての初恋の相手とバッタリ再会!さっきまでのキメキメ顔はどこ行った?ってほど別人で、狼狽える姿を目の当たりにした初恋の君、凪もそのバグった距離感はわざとかどうなのかって位グイグイくるし、円は翡翠のイメージを壊さない様必死に取り繕う姿が健気でかわゆいし。
タイトル通りとても顔に出てわかりやすい円とは正反対に、凪が中学時代の同級生と勘づいているのか否か!まさかウブイ円を弄ぶつもり??と最後までえむちゃん目線になっちゃって。とその辺も交えてストーリーが気になりつつ、いきなりのキスからなし崩し的に身体の関係にもつれ込むのか?と見せかけといてキス止まりって言う!BLにおける王道の流れで書き下ろしにご褒美初エチ?と期待してしまうんですが、この2人最後まで一線を越えません。残念な気持ちもあるんですが、ある程度2人の性格を理解するとむしろその方がより自然な流れなのかなと。

また、再会に熱を上げる円の良き相談相手でビジネスパートナーのえむちゃん!何かと気を揉んでくれたりいい仕事っぷりで頼りになるお姉さんみたいな存在。凪の本性を見極めるジャッジのフラグを手に待機してるんだけど、会心の手土産攻撃に懐柔されて戦意喪失!なんならダロくんもチュールでメロメロ!ついでに見えてきた本心も超クリアときたもんで、下心ないんかい!って言う位清い心の持ち主で後光が眩しかった…
そんなピュアい2人のすれ違い方も特殊で、そっちなんか〜い!なんだけど、夢中になりすぎる過去の失敗からストッパーをかける様になってしまった凪。円が中学時代の凪の言葉に救われた様に、今度は翡翠として凪に向けた渾身のメッセージがこのテーマならではで響きました。待ち受けの2人は、もうこれ末永くお幸せに!ですね!
あと、表題作以外に分冊購入していた「猪突猛進ふかみくん」が収録。リーマンものですが、こちらはわかり辛い!浅井と噛み合う様ですれ違う様がコミカルに描かれてます!こちらはエチございます!
深見家!な書き下ろし3Pと翡翠さん〜の黒歴史を上書きするには…な凪!必見!合わせて6Pのほんわかな書き下ろしが3つ!タロット占い金運UPでした。散々追いポしてたけど(笑)
前半と後半で作品のイメージ違う感じ
ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前半ワクワクなんだか色っぽい感じでしたが、途中から凪くんが最初のイメージと違ってきました、いいんですけどね。ちょっと期待し過ぎてたかも。スパダリとかいい男とかではなく本当に同級生!と言う感じです。両想いでこれから楽しくなるねって思ったら終わりました。ストーリー短めだったかも。キャラなりきりは笑いました。この2人はキスまで。
タイトル作と猪突猛進!ふかみくんあります。ふかみくんで作者様を知りました。今はシーモア販売終了作品。
作者様好き
ネタバレ
2026年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです、絵柄も大好きです。こちらに入っている短編から作者様ファンになりました。今回のお話はちょっと掴みどころがないような新しい感じ?遠回りも多かったし、結局えちは見られず。私は絵柄に惚れていたので全体的に好きでしたが、もっと付き合ってからのイチャイチャが見たかったかも。
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こういうタイプに弱くて負けちゃった
2026年4月6日
タイトルと試し読みみて、「こういうギャップに弱いんだよなぁ、自分」と思いながら購入。

占い師として配信やお店で働いてた受けが、学生の時から好きだった人に同級生とは知られずに再会。自分の視聴者だと言う攻めと、今後も関係を続けるために、必死に占い師翡翠として頑張る受けが見れます。

別に期待はずれだった!とかは思ってないけど、読み始めは1話毎に主人公の可愛いギャップがオチになるタイプの漫画だと思ってたから、想像以上に1本筋のBL漫画で、読み終えてから「お、そういえば」とタイトルに戻ってきた。

でも、円くんは好みのギャップ持ちだったから、全然満足。好きな人に近づかれて真っ赤になっちゃう円くん可愛いね。

好きな人(攻め)のタイプは、自分がいつも仕事してる翡翠の方なのかも!って思って一生懸命、キャラを保ってるのも可愛いです。全然、好きな人の前で動揺して保ててないのも可愛い。

翡翠さん自体もミステリアスな世界観が魅力的で良かった! 漫画の演出的に動きがある方がいいからそうなるんだろうけど、独特なポーズが所々あって、実際に配信者がやってたら厨二病って言われるんだろうなまで想像してしまった。

BLというより青年漫画にありそうな絵柄だなと思ったけど、こういうのも好きなんだよなぁと再認識できて良かった。こういう性的すぎないイメージの漫画もいっぱい読みたい。

と思ってたら、後半にある2話構成の短編にまんまとやられた。短い作品なのに、めちゃくちゃ良かった。話のまとまり方としては、後半の短編の方が好きだったくらい。
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作家名: おがえり芽生
ジャンル: BLマンガ
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna