ネタバレ・感想あり今日も母は繭の中のレビュー

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妄想の中にあらわれる本当のヒガミチコ
2026年5月7日
子や近所の人に対する対応は許されないが、ふと現れる命や温もりを大切にする本性にせつなくなる。
言ってしまえばそういう部分が見えるから切り捨てられないとも言える…
4話まで読みました
2026年5月6日
とても興味深く読み進めました。今後の展開も気になります。内容は重めだけど絵がかわいいので全然読めます。面白いと言っていいのかわかりませんが、面白いです。
素晴らしいです
2026年4月27日
精神疾患を下世話に面白がる内容ではありません。
精神障害の実害と、患者さん自身の大きな善性と、それでも明確に存在するヤングケアラーの苦しみと、そして学校や周りの大人や行政からの支援の無さやスクールカウンセラーの職務放棄、そして父親の義務や育児放棄など、すべて率直に書いてあり非常に心に響きました。
ネタバレ
2026年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 統合失調症の母に育てられた佐海ずうの人生はとても過酷に思えるが絵柄から母への愛が伝わってくるのが感動ポイントだ。とても素晴らしい作品だと思う。
これはガチの名作
2026年4月4日
シリアスさとポップさをこれだけバランスよくエンタメに昇華させている作品はなかなかない。統合失調症・ヤングケアラーというテーマでは、わたしは類似の作品は見たことがない。統合失調症を知らないひとでも引き込まれるエンタメ性が圧巻。名作です。
名作の予感!
2026年5月12日
病人だから悪意はない。責められない。だからこそ家族は苦しい。嫌いになれたら、切り捨てられたらどんなに楽か。でもそれができない、お母さんへの愛も確かにキラリ。完成させてくださいね作者さん。
漫画ならではの体験
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分が体験したことのない場面、感情、経験を一人称で感じれるのはやはり漫画ならではですね。
断片的に他人を見ると「変」だとか「間違ってる」とカンタンに割り切ってしまう私たちですが、この作品はあえて立ち止まって相手を知ろうとする。気まずさや厳しさとも向かい合う、私たちにもっと必要な勇気を直に見れる作品です。

この経験を描くことによって作者さんも母親の視点で物事を見る機会になったのかも。ずうさんが母を「みちこちゃん」として見れたときの表現に愛が詰まってて心に残りました。

今後も続けてずうさんのことも、みちこさんのことも深く知れることを楽しみにしてます。
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