ネタバレ・感想あり酔いが満ちたら恋が来る【コミックス版/シーモア限定おまけ付き】のレビュー

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大型ワンコ攻め男前受けで良かったですー!
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同期のリーマンもので、攻めは業績ON1で社交性もあり。そんな攻めに対して受けは密かにライバル視して嫉妬心から今ではちょっと距離取ってて。
酒を呑むと記憶飛んじゃう攻めが、普段会社で距離取られたりしてる事、ぶつけるんですよね。彼は以前の様にタッグ組んで仕事して仲良くなりたいから。
そして酔った勢いのままえっちな関係に、、、!
まぁ翌朝は全く覚えて無いんですけど(笑)
翌朝はケロッと忘れてて。見事に別人格(笑)
ある時、受けの首にキスマ付いてるの気づいて落ち込むんですけど、、、酔ったアナタがつけたんですよ(笑)
お互い仕事で足りない部分が羨ましくも凄いな、とリスペクトしてるんですが、それ故に片や関わりたくないと距離を取り、片や仕事の恩人として距離を詰めたくて。
仕事面も恋愛も両片想いが同時進行だったので、うーーーーん!!はよ気づいてくれー!はよ話し合ってくれーーーっ!と少し焦ったくもありましたが、テンポ良く話が進むのでモヤったりはしませんでした!
受けもなんだかんだ酔った攻めに流されながらも絆されて、酔いが覚めたら覚えられてない事にショックを受けて恋心を自覚してからはそりゃもうお互い壮大な思い違い!のすれ違い!
付き合ってからはシラフでも攻めは甘えてべったりして可愛いさ爆発させてて、受けは相変わらず男前だけど照れながらも可愛い事言っちゃうツンデレさんでした!
大好き!
ネタバレ
2026年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃ好きで何度も読んでます!リーマンものが好きなのでそこもポイント大ですが、ストーリー設定が好きでした!付き合うまでのストーリーも良かったし、両思いになってからも良かった!おまけ書き下ろしが更に良い!もっと両思い後の2人のお話読みたいです♡
描き下ろしの満足感
ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初に書くことじゃないんだけど、
描き下ろしが良すぎて、そこから少し離れられずに
かわいさにキュン死した。
初コミックス。絵が好みでよかったです。

同期で営業成績一位の神谷くんにライバル視する
石塚くん。間違って飲めないお酒を飲んだライバルを、
苦手なのに家つれてきちゃって、不用意でも優しい。
そして酔った神谷くんに好き好きと攻め込まれちゃう
石塚くんがかわいい!!

そう、かわいいんだけど。。。
酔って忘れるのが1回ならわかる。
ただ酒癖が悪いとは言え、あんなに激しく動いて
5、6回全く覚えてないのは記憶喪失だよ(笑)
そこが楽しむところを少し邪魔しそうになりました。

ただ、石塚くんが神谷くんを好きになるまで、
神谷くんが覚えてないって所が、素直に好きになれ
た理由なのかも。神谷くんは石塚くん大好きだし、
石塚くんのツンツンが発動したら、上手くいってい
なかったかもしれない。

酔いが醒めて気づいた時の、石塚くんが上手く
動けなくてベソかいてるのがかわいすぎる!!
あと、素面でつき合っていく二人の関係が、
割と石塚くんのほうが積極的でよかったし、神谷くんが
石塚くんを大好きすぎてやらかしちゃうことに怯えて、
でも酔ってる時に既にやらかしてて、石塚くんが
とっくに受け入れていたのもよかった。

そして描き下ろし「後追い」の駄々っ子神谷くんのかわいさよ(笑)
【神】お風呂も一人で入った!!にえらいぞと言える石塚くんが好き。
「勘違い」もよかった。石塚くんの愛が知れて。

描き下ろしを楽しめたのが満足感あってよいです。
次の作品も楽しみにしています。
陽キャ大型犬同僚×クールしごでき男前
ネタバレ
2026年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 陽キャ×クール男前の社内ラブ。単話で見つけて、単行本になったら買うと決めてじっくり待っておりました。結果、すごく良かったです。
酔うと記憶をなくす攻めが、受けの自宅で宅飲みした際にヤッてしまい、その後もずるずる関係を重ねる…が、攻めはなにも覚えていない、と言うお話。
序盤は毎回都合よく記憶をなくす攻めにヘイトが溜まりますが、受けが自分から攻めを宅飲みに誘うようになって「ふーんえっちじゃん」と思いました。絵も可愛いし、ベッドシーンもとても良いです。キリッとした受けの眉毛が、ベッドでは八の字になるのが可愛いー。
もっと読みたかったです。続きをください…!
きゅん
2026年4月1日
終始キュンキュンハラハラしててとても読み応えがありました!
酔ってる時と素面の時のギャップがだんだんなくなってきて可愛かった。
もう一息欲しかったな
2026年4月11日
ストーリー、絵、ピュア感、
『なんか足りない』
もう少し…オリジナリティに欠けてたかなぁと。

独特な雰囲気あるのに
どこかで読んだような
よくある感じがどうしてもする。
酔って記憶なくすにしても…
営業成績褒めてもらうために頑張ってたにしても…

なら、同期じゃなくて後輩の方がまだ好きだったかも

自分が年下攻め好きだからそっちに寄ったなか?
でも…もう少しヒネリが欲しかったのは事実!
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作家名: 斉藤
出版社: CLLENN
雑誌: NuPu / BL CLLENN