めっさ、面白かった。花丸です。いかついおでん屋台を営むばあさんが、異世界へちょこっと飛ばされて、ほっこり人助けをするお話。人生には後悔がつきもので、若いうちはいいけど歳をとると幸せも増えるけど辛いことも増えてくる。あの時こうしておけば、とか若かりし日の熱い気持ちをいつのまにか忘れてしまったりとか。あの時のボタンの掛け違いが、、、とかね。そんな人生の大事な時にこんな異世界おでん屋があったらきっと全ていい風に変わっていくんだろうな。という希望を持って読めます。短編使用なので読みやすいです。現代のちょっと不思議で素敵な作品。お稲荷様様。