ネタバレ・感想あり海の向こう君のとなり【コミックス版】のレビュー

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続きが読みたいです!
ネタバレ
2026年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 島民の方とのわちゃわちゃだったり、攻め様の溺愛だったり、受け様の離島の医者としてのお仕事シーンとか、もっともっと続きが読みたくなりました。

こちらの作者様の作品は、何作品か読んでいます。
作品によって好きだったり、あまりハマらなかったり、様々なのですが、本作品はとても良かったです!
絵はとても綺麗ですし、ほのぼのとした温かい作品でした。
大人なシーンもちゃんとあります!

個人的には、疲れている時に読むのがオススメです。
最高すぎる
ネタバレ
2026年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重い話が苦手なので割とライトで安心しました。
ただ攻め倫太郎の愛は重い!それが徐々に明らかになる様がまたすごくいい!
水珠は属性としてはチョロ受けでしょうか。チャラい感じのいい人キャラです。
ガタイのいいイケメン倫太郎の長年片思い吹っ切れ衝動に水珠が押され流されいつの間にかラブラブになったのがとても良かったです。後半のエッチも最高。数年後のエピソードも読めて嬉しかったです。良い買い物をしました!!
再会幼馴染みラブ!
ネタバレ
2026年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと片思い&再会ラブものは
ホントに大好物です!
水珠と倫太郎が青年なんだけど
やりとりが爽やかでピュアで!
見ていてウズウズしちゃいましたw

欲張りな自分としては
もう少しエロが欲しかったかなw
いたした後、お泊まりして
朝にもう一回…くらいほしかったかもw

水珠が考え込んじゃう傾向あるから
しかたないんだけど
なんか自分は足りないかったです(泣)

が、設定よし!絵もよし!で
十分満足できました~!
離島で幼馴染純愛カプ
ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品はとても好きで絵が良くてお話も好きです。
個人的に幼馴染で体格差があり男らしいのが好きなのでカプの2人がとてもよかったです。ラブラブでした。
単話シリーズあるあるで間隔ごとにエチが入ります。攻めの暴走が可愛いです。最初は勢いばかりかな?と思いましたが書き下ろし付近で暴走リミットがあり理解できて面白かったです。
気になったのは両思い後のお話が少なくて物足りなさがありましたが一巻でまとめるなら仕方ないかなと思いました。
数年後の2人もとてもかっこよかったのでいつか続きが読みたいです!
やはり単行本は格別!激ネタバレしてます!
ネタバレ
2026年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話でも追っていましたが単行本が出たので購入!描き下ろしやカバー下が見たかったので。
水珠くんは可愛いし倫太郎は物凄くカッコイイ!紫妲先生の描かれるキャラはいつもカッコイイですが倫太郎は特に好き!筋肉、焼けた肌、そして素直!島を離れる水珠くんに想いを告げられず後悔していたから次に会えたら後悔しないようにとグイグイ!なんて健気!
水珠くんは都会に憧れ、島を出たい一心で一生懸命勉強し都内の医大へ進むも都会暮らしに疲れていた水珠くんがおじいさんの不調をきっかけに帰島。最初は不便で人付き合いも煩わしかったのに倫太郎や島民の人と触れ合ううちに心が動かされていく。
島の人の優しいエピソードで受験当時もう閉店をするつもりだった商店が水珠くんが遅くまで頑張っているからせめて受験が終わるまではと店を続け暗い道にならないようにしてくれてたというのが私は好きでした。
倫太郎に告白され自分の気持ち、この先どうしたいのか。もう水珠くんの中では答えは出てましたしね。ちゃんと答えた上で再び遠距離になってしまった2人でしたが、以前とは気持ちが違う。2人がお互いのために必要な遠距離期間。だからラストで水珠くんが帰島した時のシーンは素敵でした。最初の帰島とは表情もまったく違いますしね!
本編もエロい表情の倫太郎が見られましたが描き下ろしの部屋での2人も最高です!!軽々持ち上げちゃうのね♡カバー下の暴走寸前の倫太郎もめっちゃ笑いました!紙版はもう少し後なので楽しみです。
色々成長した二人なんだろうけど
ネタバレ
2026年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 都会に憧れて島を離れた水珠くん(受)と、告白できず離れてしまい後悔している倫太郎くん(攻)。攻のビジュと中身がちょっと違ってた〜幼なじみのお話なので、積もり積もった思いから伝えていくのかと思ってたら、エロ展開アピールが多くて想像と違いました。お爺さんのお尻もいらなかったです。3.5かな
出戻り
ネタバレ
2026年5月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 住所の上では東京出身だが実際は離島で生まれ育った水珠の家は祖父が島唯一の診療所を経営している医者ということもあり今は東京本土の医大に通っている。
進学に伴い島を出るときに二度とこんなところに戻ってこないということを宣言するくらいには田舎というものに対してこじらせた思いがあったが実際医大に進学してから水珠の人生はこんなはずじゃなかったという連続であり最近はあまり授業に出ていない状態だった。
体調を崩して仕事どころではない祖父にそれが伝わったことで水珠は島に戻るように言われて渋々戻ってきた。
そこにやってきたのは幼なじみの倫太郎で久しぶりの再会だったが距離感がなぜか微妙な感じだった。
その理由として倫太郎は水珠のことがずっと好きだったが彼が都会に行ったことであきらめようとおもっていたらしい。
しかし戻ってきたことでやはりアプローチをしたほうがいいと思い好意をストレートに見せていくが…。

倫太郎の真剣なまなざしにドキドキした。
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作家名: 紫妲たかゆき
ジャンル: BLマンガ
出版社: ブライト出版
雑誌: B.Pilz / B.PilzCOMICS