このレビューはネタバレを含みます▼
増量立ち読み版しか読んでませんが、結構ある逆パターン、人間、勇者が悪でという感じの、ですね。でも、冒頭が唐突で、無理筋が 強い感じですね。既視感も強いし、可哀想を前面にたてて、というのも・・・。あまりこの先を読みたいとは感じませんでした。ごめんなさい。
冒頭の勇者ともに戦って来たパーティーメンバー、亜人達、を殺して、「こいつらは私を殺そうとした。亜人達は人間を見下して」と言った言葉、人間達も当初どうして彼が仲間を殺したのかわからない風ということを伏線とするつもりでしょうか?それだと大どんでん返しをどこかでしないとなりませんが、可能なのか?そもそもそんな伏線等考えてもいないのか?最終版で、大どんでん返しをやったら作品全体を壊してしまうし、たいしたことではないと単に起き家に過ぎないし・・・難しいのでは?途中では?例えば、本当に殺され30年後に勇者が転生して見た世界は、人間が奴隷かされている、おぞましい形で・・・でそして亜人達を皆殺しにして・・・その死後過去に転生、上手く殺されることを逃れて、和解の世界をと思ったけれどそうはいかず、亜人が結束して戦いを挑んできて・・・、3回目でもう完全に諦めた、と魔王達に語って・・・でもしないと・・・。でも、そこから始まるはなしになると、別物の作品になっちゃうし・・・。冒頭で魔王を助けたオーガ女に、勇者が「3回目だな。初めの頃は、人間を殺しまくっていたな。」と語りかけて・・・、とか勝手に考えてしまいました、ごめんなさい。。