ネタバレ・感想あり追放公爵、ダンジョンを踏破する!のレビュー

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定番ものではあるけれど
2026年6月14日
冤罪を掛けられて死のダンジョンへ追放されたら覚醒して成り上がって復讐する、お馴染みの内容。
この手の作品だと仲間になる魔物が美少女若しくは美少女化してハーレムになるのが殆どですが、こちらは魔物は魔物の姿のままでそういった展開が無いのと仲間になる理由も友情·利害の一致·無理矢理(笑)と様々であくまで自分の意思で協力しているだけの関係(1人例外有り)なのは面白く評価出来ます。
ただ復讐ものにしては主人公が善人過ぎるのと「王家の悪事を白日の元に晒す」と息巻いて居るけどその悪事も王家が「国の為だ!」って主張したら大抵の権力者が納得してしまいそうなものなのでちゃんと復讐出来るのかが心配です。
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よくある裏切り、追放ものの粗製乱造版?
2026年6月4日
そもそもの婚約の設定が?で、婚約者の裏切り・奪われる、冤罪、追放があまりに無理筋過ぎますね。よくあるもので、盛り上がりをつけようとしてるのでしょうが、既視感ばかりの上に、無理筋がめだっているだけというところです。そして、力に覚醒・・・これまた唐突、あまりに引いてしまうような展開。ごめんなさい、粗製乱造の劣化版としか、個人的には思えません。
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作家名: D / 守見アイ
出版社: KADOKAWA