ネタバレ・感想あり夜が明けたらなに食べようのレビュー

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素敵なお話でした
2026年5月30日
私の大好きな不幸体質な受けが詰まってる作品でした。
短編という短いお話の中に寂しさを感じさせる冷たい描写から温かな太陽の光のような描写に変化していく表現力が凄かったです。
白黒の世界のはずなのに色づき鮮やかな描写が目に浮かびました。
何度も読みたくなるような作品です!
続きが読みたくなるお話でした!
ネタバレ
2026年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず最初に、絵がとても綺麗でした!
帆希は沖嗣をでっかい優しさで包み込んでいて そして沖嗣に一途でいて、沖嗣は帆希に一途でいて 過去のせいでツンツンしていたがお話が進むと帆希にたいしてめちゃくちゃ可愛くなって、お話も丁寧に作り込まれていて1話だけじゃもったいないです…!続きが読みたくなるお話でした!
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とても優しい気持ちになる話
ネタバレ
2026年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読後感がとても良いです。何度も繰り返し読みました。
つぐがめちゃ辛そうなのを察してシチュー作ってきてくれるほまれちゃんしごできすぎますね…満点!!
子供の頃一緒にご飯を食べた幸せな記憶がつぐの心の支えだったんですね。いつからか味を感じられなくなったつぐがほまれちゃんの味を感じられて本当に良かった…
シチューを口にしてつぐの瞳が輝くシーン、白黒の世界に鮮やかな色が蘇るようでとても引き込まれました。
つぐがあの中々えぐいタトゥーを入れることになった経緯が気になります…続編希望です!
今度のお休みは久しぶりにシチュー作ってみようかな、おまじないをかけて。なんて思ってしまいました。
素敵な作品をありがとうございました!
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優しい夜明け
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み終えた後に大切な人とご飯を食べたくなるような、温かな朝日が少しずつ足元を照らしてくれるそんな夜明けを感じる読後感でした。しあわせとは程遠い環境の中で沖嗣くんの唯一の希望である記憶が幼なじみの帆希くんとのご飯の時間。きっと帆希くんにとっても自分の作ったご飯を目をきらきら輝かせて美味しいと食べてくれる沖嗣くんの姿は救いだったようにも思います。お互いがお互いにとってずっと忘れられない存在で一度離れてしまいながらもまた偶然に巡り会うストーリーに切なさで胸が締め付けられました。読み切りなのが勿体ないですふたりのこれからももっと拝読したい。
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